【辛口オネエ】魚座の水星逆行中(2)『啓示』はどこから?悪魔の囁き?自分で判断する方法(ページ2)

とつぜん閃いたアイデアや受け取る啓示って、正直なところ、いいものばかりとは限らないのよね。

★啓示の発信源と内容の傾向

夢のお告げでもふとした閃きでも聞こえちゃった声でも気付いちゃったシンクロニシティでも、その意味することが、基本的に

「自分や他人を傷付けたり、何かを失う・奪う必要がない計画」

「これまでに夢見たことを叶えるためのアイデア」

「これまで考えたことはないけれど、素晴らしいと思えるアイデア」

「現状の自分を励まし元気にしてくれる、または認めて安心させてくれるメッセージ」

なら、それは出どころがどこか?なんて気にしなくても大丈夫。

気を付けたいのは、

「不吉な未来の予言・イメージ」

東京が火の海になってる映像を観たとか、自分や大切な人が死ぬ夢とか。

「非現実的な大成功のイメージ・お告げ」

どこそこの王子と結婚して贅沢な暮らししてるとか、「おまえは新世界の神になる」って、何者かに言われたとか閃いたとか。

それがもし、守護霊を名乗る誰かや、コノハナサクヤヒメだのプレアデスの誰々だの、宇宙の唯一神だのと、「自ら、すごい存在だと名乗る・イメージを伝えてくる」なら、なおさら危険。

そういうのは99パーセント、悪意の存在、俗に悪魔とか悪霊と呼ばれるような低い幽界の存在による「操作」の始まりね。

例えば、夢で死んだおじいちゃんが出てきて「足元に気をつけろよ」くらいのことを警告してくれるのは、本当におじいちゃんか、おじいちゃんの姿を見せれば安心して聞き入れてくれると考えて、足の怪我から守ってくれようとしてる善意の存在や、まあ守護してくれてる何か、今世では肉体を得ずに見守ってくれてるソウルメイトかもしれない。

関連記事ランキング