結婚時期が分かる!ホロスコープの見方6

結婚時期が分かる!ホロスコープの見方6

前回の「結婚時期が分かる!ホロスコープの見方5」においては、海王星が結婚運に及ぼす影響について見ていきました。

結婚運と一口に言っても、愛情が徐々にはぐくまれて高まった結果、集大成として結婚に至る場合や、周囲の状況から義務感の高まりもあって結婚する場合、急な心境の変化や衝撃的な出会いから電撃的に結婚する場合など、結婚に至る状況は様々です。

これはそれぞれ、別の天体が結婚運に絡んでくることによって起こります。例えば、愛情の高まりは金星の役目、義務感の高まりは土星の役目、電撃的な出会いは天王星の役目によって起こります。

それでは、冥王星とドラゴンヘッドが司っている領域は何でしょうか?
それは「宿命」という領域です。

■冥王星がもたらす結婚運

冥王星は破壊と再生、ものごとの極まりを司ります。太陽系における究極の天体。不可抗力的な運命、生まれながらに背負った業や宿命、そういったものも冥王星の領域です。セクシャリティや秘密に関わるものとしての意味合いもあります。

ただ、公転周期がすさまじく長いので、一生のうちに冥王星の強い影響を受けることというのはそうそうあるものではありません。また、周期が長いだけに冥王星の影響というのは感じにくいものです。十年単位レベルでずーっとその状態が続くわけですから、今冥王星の影響を受けてるな! というふうには感じにくいんですね。

ただし、これは運行の冥王星の話です。出生の冥王星に運行の天体が絡んでいる場合は、ほかの天体が公転周期により運勢に及ぼす影響はどれほど長くても5年~8年程度ですから、今の状況が冥王星の影響によるものだということが分かりやすくなります。

さて、それでは冥王星がどのように結婚に関わってくるかというと、それはやはり宿命的な部分になります。

冥王星自体は、何かの天体と絡んでいるからと言って一概に結婚運が上がるというわけではないのですが、起こった事象に対してその事象が運命的・宿命的なものかどうかを判断するのには役に立ちます。

もしもあなたが、恋人と出会ったときのタイミングが、あなたの金星や太陽と冥王星がタイトなアスペクトを形成している場合、その出会いは宿命的なものであると考えて良いでしょう。
(ただ、運命的な相手というのは結構、初対面の時がとても印象的なものなので、意外とチャートを見なくても分かってしまうかもしれません)

最後に、宿命という観点からは外せない、ドラゴンヘッドについてみていきましょう。

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