母性本能をくすぐられる瞬間!可愛らしく感じる男性の萌えポイント

母性本能をくすぐられる瞬間!可愛らしく感じる男性の萌えポイント

特別な感情を持っていなかった男性を、ある瞬間、「あれ…かわいい」と思ったことってありませんか?好きなタイプではないのに、何かしらのギャップを見て、ドキッとしたり母性本能をくすぐられる瞬間です。
今回は、そんな男性の萌えポイントについてまとめていきます。「共感できる」、「あるある!」と思ってもらえたら嬉しいです。

オラオラ系…なのに涙もろい

オラオラ系…なのに涙もろい

普段はオラオラ系で強気な態度をとっている彼が、映画やドラマで泣いてしまった…なんてエピソードを聞いてしまうと、その意外性がかわいいなと感じちゃいます。

仕事中はいっつも仏頂面で厳しいタイプなのに、飼っている犬猫の話になると顔が緩む瞬間なんかもかわいらしいです。赤ちゃんやペットなど、自分より小さな存在には優しく接することができる男性は、どこか母性本能をくすぐられます。意外と家庭的で家では優しい旦那様になりそう…なんて期待も持てます。

強面だけど情に厚いタイプは、彼氏にすると大事にしてもらそうな気がしますよね。

今はすごく真面目…なのに元ヤンだった!

今はすごく真面目…なのに元ヤンだった!

よくある話だと思いますが、若い頃にやんちゃをしていた男性は、大人になると妙に真面目になって誠意のある雰囲気を出していることが多いです。遊びたいだけ遊んだから、大人になると反動的に仕事に精を出すのかもしれません。そんな元ヤンエピソードを耳にすると、その人に対して興味が湧いちゃいますよね。

本人にしてみれば黒歴史かもしれません。やんちゃ時代の写真は抹消したい、ヤバイ過去は知られたくないと思う人も少なくないでしょう。でも、女性としてはそのギャップに母性本能をくすぐられちゃいます。

また、やんちゃ時代をきっちり経験してきた男性は、大人になると無茶をしなくなり、遊びまわることも少ない気がします。彼氏や旦那様にしたときに、安心して過ごせそうな気がします。

私より細身!…だけど脱いだらお腹がぽちゃっとしてる

私より細身!…だけど脱いだらお腹がぽちゃっとしてる

女性によって好きな男性の体型は違うと思いますが、細マッチョや筋肉質な体型は人気がありますよね。弱そうに見えるのに意外と力持ち、なんてギャップを見るとドキッとしちゃいます。重いものを持っていて、「それ、貸して」と軽々持ってくれると、女性として意識してくれた気がして嬉しくなっちゃいます。

また、男性的には隠したいことでも、母性本能をくすぐるポイントになることがあります。服を着ていると細身に見えるのに、脱いだ途端お腹の辺りがぽっちゃりしている体型。嫌な人は嫌かもしれませんが、私は意外とかわいいなと感じてしまいます。そのぽちゃっとしたお腹から優しさを感じちゃうんだと思います。

もしその男性と付き合うことになったら、「ぷよぷよ~」なんてイジリながらいちゃいちゃすると楽しそうだな、なんて妄想することも…。自分も体型に自信がないので、お腹がぽっちゃりしている彼を見れば、自分のマイナスポイントも気にならなくなりそうなところもプラス評価!

度胸がある…けど寝るときに電気を消せない

度胸がある…けど寝るときに電気を消せない

しっかり者で度胸もあると社内で評判の男性が、実は暗がりを怖がる…なんてギャップもかわいいですよね。昼間は堂々とした雰囲気なのに、夜はライトが消えると途端に大人しくなってしまう。そんな人にも母性を感じちゃいます。

暗闇以外にも、閉所、ホラー映画や絶叫マシーン系が苦手という男性もかわいらしさがにじみ出ます。日常生活の怖いシーンは彼に頼って、彼の苦手なものは私が守る!という母性が働く気がします。

男性は自分の弱みや苦手な物を女性に知られたくないという心理が働くようですが、意外と受け入れられることって多いですよね。誰にでも怖いものや苦手な物はありますし、お互い補っていける関係が築けるなら、許せる範囲だと思います。

ムキムキマッチョ…だけど虫が苦手

ムキムキマッチョ…だけど虫が苦手

男の人って、小さい頃に虫取りをして遊んだり、カブトムシを飼ったり、というイメージがあります。だから無条件に虫が苦手という人は少ないと思っていました。

でも、中には「どんな小さな虫でも触れないんだよね…」という意外な一面を持つメンズもいます。特に筋肉質でムキムキしたガタイの良い男性が小さい物に弱いというギャップは萌え要素になります。

小さい頃に噛まれたことがある、という苦い思い出から、子猫や子犬に触れない男性もちょっとかわいいなと感じますね。近づけずにウロウロしている姿はとても愛らしいです。

虫は苦手だけど赤ちゃんはOKとなると、そこに母性本能をくすぐられることも。恐る恐る抱っこする姿を見たらキュンとしてしまいます。

彼のウィークポイントも可愛いと思えるのは愛ですね

男性の意外な一面を見て母性がくすぐられるパターンを5つ紹介しました。そのほかにも、男性的には見せたくないけど女性としては嬉しいポイントはたくさんあると思います。そのウィークポイントすら愛しいと思える男性に巡り合えたら、それは愛なのかもしれませんね。