本当に好きな人とは付き合えない…そこから脱出する方法はある?

本当に好きな人とは付き合えない…そこから脱出する方法はある?

今までの恋愛を振り返ってみて、本当に好きな人と付き合った経験…みなさんはありますか?
片思いから両想いになり付き合うことになった経験がある人は、とっても幸せな恋愛をしていると思います。一方で、好きな人には振り向いてもらえないのに、一方的に好意を寄せられて何となく付き合ってみることが多い人は、本当に幸せなのでしょうか…?

ここでは、本気で好きになった人と付き合った経験がない女性の恋愛心理に迫ってみたいと思います。付き合ってから好きになるケースもあると思いますが、なぜ片思いから発展した恋愛ができないのか、そこには深層心理がありそうです。

付き合えない理由①「どうせ私なんか…」と自分に自信がなさすぎる

最初の心理は、自己評価が低いというもの。本当の自分の価値がわからないため、他人からの評価より自己評価が低い人って意外と多いと思うんです。周囲が「かわいい」と言ったとしても、「どうせ社交辞令でしょ…」とマイナス思考になってしまう女性。

自分に自信がないと、その意識は恋愛にも働いてしまいます。こんな私と彼じゃ釣り合わないと勝手に判断し、最初から付き合うことは諦めているパターンですね。釣り合うように努力するわけではなく、ただただ嘆いていることが多い場合、本当に好きな人とは上手くいかないことが多いです。

身なりを整える、ダイエットしてみる、ファッションセンスを磨く。
ヘアカットやメイクアレンジなどイメチェンしてみる。
仕事ができる女になる。

こんな風に少しずつ努力して、自己評価を高めていくことで、好きな人へ近づきやすくなると思います。

付き合えない理由②意識しすぎて変な態度になる、冷たくしちゃう

いくつになっても、好きな男性に対して意識しすぎる女性も多いと思います。中学生じゃないんだから!と自分でツッコみたくなるほど好きな男性に冷たくしたり、あたふたしたり、変な態度になってしまう

年齢を重ねると、ある程度その傾向は薄れてくると思います。でも、大人になっても気に入った男性にうまく接せれないという女性も多いのではないでしょうか?

実は私もそのタイプの1人です?あまり異性だと意識しないタイプの男性とは仲良く打ち解けられるのに、異性と意識しちゃう男性には話しかけるのも難しく…。

自分から積極的に話しかけるよりじーっと見てるだけ。
話しかけられても、そこから話を広げるのが苦手。
返事だけするから「俺のこと嫌いでしょ」なんて言われる…。

そんな自分を変えたいと思いながら変えられずにいるので、平常心を保てるよう男友達に協力してもらっています。
慣れた異性と接しながら訓練するのも一つの手かもしれません。

付き合えない理由③好きな彼の友達と仲良くなってしまい勘違いされる

過去の体験談ですが。好きな彼と仲良くなりたいのに、彼の友達の方が接しやすく仲良くなって誤解されることもあります。本当に好きなのは○○さんなのに、うまく対応できず彼の友達と話すことが増え、「あいつのこと好きなの?」なんて言われた経験、ありませんか?
好きな彼に少しでも近づきたくて、友達と先に仲良くなったはいいものの、逆に彼とは仲良くなりにくくなるケースです。

その誤解を解くためには、彼の友人に協力してもらう方法が有効だと思います。「実は○○さんのこと好きで…協力してもらうと助かるな」と相談しておくと、アシストしてくれる可能性が高いです。

付き合えない理由④彼女がいると「彼が幸せなら」と身を引くいい子ちゃんになる

不倫などの略奪愛は道徳的にNGと言われることもありますが、未婚同士の恋愛なら略奪もアリだと思うんです。でも、頭では「彼女がいても関係ない!」、「別れてくれるかもしれないからアプローチしてみよう!」と考えていても、実行できないのが悪い意味でのいい子ちゃん…。

周囲の目を気にしたり、彼の幸せを壊したくないと言い訳したり、とにかく諦める理由を探して彼を忘れようとする女性も多いと思います。
でも、それは本心じゃない気がしませんか?本当は略奪してでも付き合いたいのに、そんな自分は悪い子に見えそうで怖い。玉砕する可能性が高いから勇気を出せない…という心理。

まずは、自分の本気度をきちんとチェックすることから始めてみましょう。彼のことをどれだけ好きなのか、本気なのかを自分で整理し、彼女の有無は関係ないと思えるなら、悪い子だと思われても突き進む勇気を持つべきです。

まとめ

今まで本当に好きになった彼と付き合ったことがない女性は、最後の一歩を踏み出せていないのではないでしょうか?
見ているだけで幸せと自分に言い訳しつつ、自分から行動できず、告白に至らないことも多いと思います。
でも、そんな自分から新しい自分に生まれ変わるためには、その一歩を踏み出すことが大切です。
嫌われてもいい、玉砕しても諦めない、強いハートを持って踏み出しましょう!