【芦屋道顕】幽界の消滅(2)幽界との境界が薄れ・なくなって起き始めた怪異【真実の扉】

【芦屋道顕】幽界の消滅(2)幽界との境界が薄れ・なくなって起き始めた怪異【真実の扉】

幽界がなくなりつつある、すでに消えてしまったという話は実はこの地球という特殊な星、そこに降り立つ人間の魂がどのようにしてなぜいるのか、そして魂はどこから来たのか?といった壮大なスケールの話となる。

ゆえに全部一気に話すと「こいつSF映画鵜呑みにして『スーパーマンは実在する!クリプトン星も実在した!』とか言い出すオタク」と思われて終わりとなるがゆえ、少しずつ、身近な話からしていくぞよ。

★バックナンバー
幽界の消滅(1)


■幽界という人間界を囲む層がなくなり、上下の層の存在と関わりやすくなってきた

幽界と人間界の境が薄らいでいる・境が消えた・幽界そのものが消滅した、という話が「真実」であると仮定すると、実はここ数年の世の中の凄惨な事件も、スピリチュアル界隈で増えた日常的な霊的存在との遭遇も、いとも簡単に説明がつくのじゃ。

事例を挙げてゆくぞ。

人形やお面・動物に悪霊が宿る理由とは?

★浮遊霊、精霊、死んだばかりの悪心を抱く霊……

人形やお面に悪霊が宿り、それが所有者に災いをもたらす話は昔からよくある。死後もこの世に執着している元人間の想念が形を求めてモノに宿り、あるいは旅行土産のお面や人形を手に入れてから悪いことが続くような場合は、その土地の精霊が宿っていることもある。精霊は人間に好意的な者もいればそうでないものもいる。呪術が蔓延り未だに生贄などを行なっている地域のものであれば、古い昔の怨念が宿っているやもしれぬ。動物に憑依するものもおるな。

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