ニキビ跡を消す化粧水ってある?化粧水の選び方とおすすめ商品をご紹介!

ニキビ跡を消す化粧水ってある?化粧水の選び方とおすすめ商品をご紹介!

どれだけ頑張っても消えないニキビ跡…。
過去に色々な方法を試してみたけど最適な方法が見つからずに悩んでいる女性も多いはず。

ニキビ跡さえなければメイクも恋愛ももっと楽しめるのにと思ったことはありませんか?

そこで今回は化粧水を使って上手にニキビ跡を消す方法をご紹介します。
化粧水の選び方やおすすめの化粧水などを調べましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■ニキビ跡を消す方法はある?ニキビ跡には「ビタミンC誘導体」配合の化粧水がおすすめ

ニキビが治っても赤みがひかず、そのまま跡になって残ってしまうのはなぜでしょうか?

原因は皮膚の内部で炎症の残骸が残っているからだそう。
そして炎症を起こした細胞を修復するために血管が開いているために、赤く見えてしまうといわれています。

細胞の修復が終われば自然と赤みも引いていきますが、なるべく早く消したい方もいますよね。
そこでまずは化粧水を選ぶ際に気を付けたいポイントをご紹介します。

ニキビ跡のケアには紫外線対策と「ビタミンC誘導体」配合の化粧水

まずは紫外線対策を忘れずに行うことが重要です。
紫外線は炎症を招きやすいのでニキビが却ってひどくなってしまいます。

そこで注目したいのが「ビタミンC誘導体」

ビタミンC誘導体とは、ニキビ跡の赤みや色素沈着に働きかけるといった効果が期待できる成分です。
「お肌にはビタミンCがいい」と言われているように、「ビタミンC誘導体」配合の化粧水を使うことで効率よくニキビ跡に働きかけてくれます。

ニキビ跡を消すには化粧水じゃないとダメ?オロナインは効果ある?

オロナインはニキビに効くといわれていますが、オロナインは直接赤みを消すのにはあまりおすすめできません。
オロナインには抗菌作用があるのでニキビの治療には役立ちますが、それと赤みを消すのはまた別問題だそう。

また炎症を促進してしまうので温めることは絶対にNGです。
化粧水は保湿効果も期待できるので、まずは自分のお肌に合った化粧水から試してみてはいかがでしょうか?

■ニキビ跡に効果的な化粧水の選び方は?「ビタミンC誘導体」とは?

次はニキビ跡に効果的に働く化粧水の選び方をご紹介します。

成分表で見るべきポイントは「ビタミンC誘導体」

しかし「ビタミンC誘導体」といっても馴染みがない方も多いのではないでしょうか?

化粧品に多く使われている「ビタミンC誘導体」は4種類あるといわれています。
種類によって肌への浸透率がそれぞれ異なっており、浸透率が高い方が効果も期待できるのだとか。
今回は浸透率が高めの2種類の「ビタミンC誘導体」をご紹介します。

浸透率が高いビタミンC誘導体は「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naは別名「APPS」とも呼ばれています。
化粧水の成分表を確認する際はどちらかのワードが入っているか見てみましょう。
化粧水にどれくらい含まれているかも大切なポイント。
目安の量は0.1~1%です。

次に浸透率が高いビタミンC誘導体は「リン酸アスコルビル」

別名は「リン酸アスコルビルMg」「リン酸アスコルビルNa」と表記される場合も。
難しい名前ですが「リン酸アスコル」など短縮して覚えるといいかもしれませんね。
化粧水に含まれる「リン酸アスコルビル」の理想目安は2~5%が最適です。

あまり濃度が高すぎるとお肌に刺激を感じる恐れも出てきます。
またビタミンC誘導体には皮脂を抑える作用もあるので、乾燥肌の方はなるべく低濃度の化粧水を選びましょう。
反対にオイリー肌の方は高濃度の物を選ぶといいですね。

■ニキビ跡に効果的なおすすめの市販化粧水は?

ニキビ跡を何とかして消したくても予算の都合もあるし、通販で買うのもどれを選んだらいいのか分からない…。
そこで市販されているもので「ビタミンC誘導体」を含むおすすめの化粧水を今回は2つご紹介します。

ちふれ 美白化粧水VC

まずはドラッグストアのプチプラでお馴染みの「ちふれ」から。
「美白化粧水VC」の価格は800円前後です。
「アスコルビル酸グルコシド」というビタミンC誘導体が2%配合されています。
しかしこの「アスコルビル酸グルコシド」は他のビタミンC誘導体に比べたら効果が低い点もあるそう。
それでもまずは安い化粧水から効果を試したい方にはおすすめの化粧水です。

肌ラボ 白潤薬用美白化粧水

次はCMでもお馴染みの「肌ラボ」から。
流通量も多いそうで、ほとんどのドラッグストアで見かける商品「白潤薬用美白化粧水」です。
成分表には「ビタミンCリン酸Mg」となっていますが、こちらは「リン酸アスコルビルMg」のこと。
配合率が非公開なのが少し気になる所ですが、価格が800円前後とプチプラなのが魅力的ですね。
高濃度ではないかもしれませんが、効果の高いリン酸アスコルビルが配合されている時点で何だか使ってみたくなります。

■化粧水だけのケアは心配。ニキビ跡に効く薬はある?

ニキビに関連する治療薬は山のように存在します。
その膨大な薬の中から自分自身に合った薬を探すのもなかなか難しいですよね。
そこで考えて頂きたいのが何を目的とした薬を探しているかどうかです。
成分を見ればそれが分かりますが例えば「アクアチム」という成分。
これは抗生物質の一つなので殺菌効果があるといわれています。
つまりニキビの治療には有効に働きますが、ニキビ跡には有効な成分ではありません。

ニキビ跡を消すには「ビタミンC誘導体」「ハイドロキノン」が効果的

ニキビ跡の治療に有効なのは「ビタミンC誘導体」「ハイドロキノン」この二つの成分がポイントです。
先ほどもご紹介した通り「ビタミンC誘導体」はニキビ跡の赤みや色素沈着に働きかけるといった効果が期待できます。
「ハイドロキノン」は別名「肌の漂白剤」ともいわれており、色素沈着に働きかけ、シミ治療にも効果的だそうです。
ニキビ跡に効果的な薬は気長に使い続けることが大切です。
またその一方で化粧品とは違い、薬ということもあり「副作用」が出てくる恐れもあるので注意しましょう。
たっぷり使えば早く治るものではありませんので、正しい使い方や用量を守ることも忘れずに。

■自分の肌に合ったニキビ跡に効く化粧水を探そう

いかがでしたか?
化粧水に限ったことではありませんが、自分のお肌に合ったものを正しく使うのが大切です。

周囲の口コミや値段で決めるのも悪いことではありませんが、まずは今回ご紹介した成分をチェックしていきましょう。
そして実際に使用してみて本当に効果を実感できそうだと感じるものを使い続けていけば、きっとニキビ跡も薄れていくはずですよ。
「何をやっても無駄」と諦めずに、辛抱強くニキビ跡を消せる方法を探していってくださいね。

関連記事

夏に向けてカスピ海ヨーグルトダイエットを始めよう♪家で作れる!ダ...

低カロリーなうどんレシピをご紹介♪無理なくおいしく簡単な『うどん...

「世界三大美女」に学ぶ、開運美容法!

【女性の悩み】VIOの脱毛をしたい!勇気をだして脱毛いってみまし...

恋に効く?!あなたも「アロマ」を始めてみよう!

関連記事ランキング