倦怠期を乗り越えハッピーになったカップルの秘訣とは

倦怠期を乗り越えハッピーになったカップルの秘訣とは

交際期間が長くなるとやってくる倦怠期。それさえ乗り越えればラブラブカップルで居続けることができ、ハッピーな生活も継続できますよね。では、実際にどんなことをすれば倦怠期を乗り越えることができるのでしょうか?
ここでは、実際に倦怠期をうまく乗り越えられたカップルの話をもとに、その秘訣に迫りたいと思います!

過剰な期待はしない、見返りを求めない

過剰な期待はしない、見返りを求めない

尽くすタイプの女性の場合、あまり彼氏に見返りを求めたり期待したりすることはないかもしれませんが、付き合いが長くなるとお互いに気遣いが少なくなってきますよね。
お互いに不満なことが増え、「もっと○○してほしい」、「○○したんだから、そっちも○○してよ!」なんて感じたりすることも増えると思います。
でも、倦怠期を乗り越えたカップルの多くは、相手に対してあまり多くは望まず、お互いの存在を尊重しながら期待することはしないようです。
受け身で居続けると自分から行動する力が鈍くなり、相手がなんとかしてくれると思いがち。
長く付き合うと尽くす気持ちも薄れがちになります。
お互いに自ら行動することを忘れず、相手に感謝の気持ちを持ち続けることが大事なポイントです!

1人で過ごす時間を大切に

1人で過ごす時間を大切に

マンネリ化や倦怠期を早く迎えるカップルに共通するのが、2人で一緒に居る時間が長いことだと思います。長時間同じ相手と過ごしていると、どうしても会話が続かなかったり状況に飽きてしまったりしやすいですよね。倦怠期を上手に乗り越えてきたカップルの多くは、1人の時間を大事にすることを尊重している場合が多いようです。
2人で居る時間を大切に思う気持ちが薄れると、マンネリ化やケンカを増やす原因に。1人で過ごす時間や友人、仕事仲間との時間も大事にしていると、「彼女(彼氏)に会いたいな」と思い焦がれるものです。
そろそろマンネリ気味かも?と不安な方は、あえて1人の時間を設けてみるといいかもしれません。
仕事や趣味、家族との時間を作ることで、会話のネタも増えますよね。

愛情は自分から相手に注ぎまくる

愛情は自分から相手に注ぎまくる

「愛されたいなら愛そう」という言葉通り、彼氏に大事にされたい、もっと愛されたいと求めている人は、自分からきちんと彼氏を愛しましょう。
自分では十分だと思っていても、彼氏にとっては愛情不足の可能性もあります。
愛するより愛される方が幸せ、という考え方もあるかもしれませんが、愛情を注いだ相手からは自然と愛される傾向があります。彼氏が求めている愛情とはどんなものなのか、2人で真剣に向き合ってみるのもよいでしょう。
大事に想われて嫌な気持ちになる男性はいないはず。
長期間ラブラブに過ごしているカップルの多くは、お互いに相手をしっかり愛する努力を怠らないようです。

体型はキープ

体型はキープ

付き合いが長くなってくると、お互いの見た目に対してどうこう感じにくくなるもの。多少太ったり美意識が低くなったりしても、中身は変わらないから問題ない…と考えている人も多いかもしれません。
しかし、男性意見としては、見た目の美しさはいつまでもキープしていてほしいという本音があるようです。
「スッピンは嫌だ」、「いつもスエットはキツイ」という意見もありますし、一番厳しいと感じているのが体型の崩れ…。
付き合った当初はくびれのあるスタイルだったのに、数年経ったらくびれがなくなり、体重も増加している…と感じたとき、徐々に愛情が冷めてしまうことがあるようです。
老化やたるみは避けられないものですが、それを努力でキープしようとする姿が見えれば、彼氏も納得。
何の努力もせず甘えている態度が見えると、彼氏も離れていく危険性が…。

お互い褒め合い続けることを習慣化

お互い褒め合い続けることを習慣化

お互いのことを知り尽くしている関係性ができていると、褒めるのが恥ずかしかったり、愛情のある言葉を伝えるのが苦手だったり、あえて伝えることをしなくなる場合がありますよね。
でも、口で言わなくても分かるというのは意外と難しいこと。思っていることはきちんと口に出しておいた方が、カップルがラブラブでいられる可能性大です。
お互いの嫌なところより、新たに発見した良いところを褒めることを習慣化することで、変な照れはなくなります。そうして褒め合っているカップルは長続きしている傾向も。

言いたいことは我慢しない…でも時には我慢

言いたいことは我慢しない…でも時には我慢

ケンカしないカップルは羨ましく感じることもありますが、一度ケンカになったら大爆発する確率が高く、お別れが近づくことも。それより、普段から小さなケンカをしていた方が大爆発は避けられるでしょう。
彼氏や彼女に言いたいことがあるなら、溜めこまずその都度伝えておくとお互いの不満を最小限に抑えられます。ただし、言い方には注意しましょう。オブラートに包み、まろやかさを忘れないことが大切。

化粧、着替え姿などはなるべく見せない

化粧、着替え姿などはなるべく見せない

どんなに長い付き合いであっても、彼氏に対して恥ずかしいと思う気持ちは持ち続けた方が新鮮さが保てます。親しき中にも礼儀ありという言葉通り、化粧している姿や着替えている姿はなるべく見せない方がベターです。
異性として意識されなくなるのは避けましょう。

まとめ

今回紹介した倦怠期を乗り越えたカップの秘訣をチェックして、倦怠期を乗り越えられるように努力してみてくださいね。