彼女どまり女子と嫁にしたい女子の違い6つ【男の本音】

彼女どまり女子と嫁にしたい女子の違い6つ【男の本音】

みなさんは『彼女止まりの女』で満足できますか?それとも、『嫁にしたいと思われる女』になりたいですか??
私の身近な男性陣(男友達、同僚など)に意見を聞くと、どうやら結婚相手として適任な女性とそうではない女性がいるようです。その違いは何なのか、女性としてわからない点も多かったので、今回は男性意見をまとめたものをここで紹介したいと思います。
もしあなたが、今付き合っている彼氏から「結婚したい!」と思われたいなら、このコラムが参考になると思います。また、彼氏がいない女性も必見です!

彼女どまり女子と嫁にしたい女子①金銭感覚が同じか

結婚=生活と言われるように、恋人同士の関係ではお財布を別々に生活していますが、夫婦の関係になればお財布は共有するようになる場合が多いと思います。そして家計をやりくりするのが女性というパターンが一般的。

男性としては、家計を預けても安心できるかどうかが、恋人どまり女子と嫁にしたい女子の分かれ目のようです。金銭感覚が正常で自分に似ている女性と一緒になりたい、という本音が聞こえてきます。

浪費癖がある、生活費を上手にやりくりできない、光熱費の内訳など詳細を把握していない…といった女性は、ある意味家庭的とはいえません?男性もそういうタイプの女性は嫁にしたくないというのが本音。

経済情勢が厳しい今、お金の管理がきちんとできるかどうかはとても重要なポイントのよう。彼氏の前でブランド品を買いあさったり、貯金がいくらか把握していなかったりすると、「こいつとの結婚は難しいな…」と思われる可能性があるので注意しましょう。

彼女どまり女子と嫁にしたい女子②楽しいより落ち着けるか

2人でいるときは常に楽しいと思える相手は恋人として最適な人だと思います。笑いが絶えない、刺激があるような関係は人生を楽しくさせますよね。

ただ、結婚を意識したとき、楽しいことより落ち着けることの方が大事な条件になるという男性は多いです。長い時間を一緒に過ごすうちに、新鮮さや楽しさはだんだん薄れていくのが一般的。楽しさよりも落ち着いて過ごせるかどうかが重要だと感じる人が多いよう。

お出かけが好き、サプライズが好き、記念日には特別なことをしたい…なんてアクティブに過ごすのも楽しいですが、お家デートでまったり過ごしたり、同じ空間でゆっくりとした時間を過ごしても苦痛ではないと思えたりする関係性が大切なのかもしれません。

彼女どまり女子と嫁にしたい女子③自分より夫を大事にしそうか

モテる女性は小悪魔的な要素があって、多少のワガママも「かわいいな」と思ってもらえることが多いでしょう。恋人としては最適な相手とも言えるかもしれません。

しかし、結婚をしたら、夫を立てるような大和撫子的な女性になってほしい…というのが男性の本音。自分のことより夫のことを優先できるような女性を嫁候補として希望する男性は多いようですよ。

彼女どまり女子と嫁にしたい女子④母性があるか

男性はいつまでたっても母性を追い求める生き物。どこかで彼女に対しても母親的な役割を要求してしまう傾向があります。ですから、母性を感じさせるような女性に対して「結婚してもいいかな」と思える男性は多いようです。

男性の弱さ、わがまま、理不尽な要求に対して「受け止めてあげるよ!」という包容力のある女性だと気付かせてあげると、恋人どまりではなく嫁候補に昇格することでしょう。

彼女どまり女子と嫁にしたい女子⑤理想の家族像が似ているか

男性は女性よりも結婚に対してあまり現実的に意識していないことが多いと思いませんか?「なんとなく30代で結婚する気がする」、「今は仕事優先だから結婚するかどうかもわからない」といったように、結婚に対してリアルに想像することができずにいる場合が多いです。

しかし、ぼんやりと「こんな家庭を築きたい」という気持ちはあるようです。結婚したら○○に住みたい、子どもは○人欲しいといったような、理想の家族像です。その理想と近い考え方をしている女性だとわかると、結婚してもいいかなと感じることがあるよう。

彼女どまり女子と嫁にしたい女子⑥自分の友人や家族と仲良くできるか

結婚問題としてよく耳にするのが嫁姑問題。両親と彼女の仲が良ければ結婚も前向きに考えられるところが、あまり良好な関係ではない場合、結婚を積極的に考えられないという男性は多いです。

また、自分の友人からの評判が悪かったり、身近な人の彼女に対する評価が低かったりすると、「恋人としてならOKだけど一生ずっとは居られないかも…」なんて考えちゃうようですね。

もし、彼氏との結婚を真剣に考えているなら、彼氏との仲だけを意識するのではなく、彼の両親や周囲の友人とも仲良しになる努力が必要でしょう。