野菜ダイエットのレシピは?ダイエットを成功させるポイント

野菜ダイエットのレシピは?ダイエットを成功させるポイント

ダイエットをするためにカロリーが低く、栄養価の高い野菜を中心とした食生活をする方も多いでしょう。
ですが、そもそもダイエット中は野菜をどのように、どれだけ食べればいいのか、あまりよく分かっていないことが多いと思います。

そこで、今回はダイエットにオススメの野菜の摂り方や注意するべきポイントをご紹介します。

○ダイエットのとき食べる野菜の量は?

厚生労働省が推奨している、成人が1日に摂取する理想の野菜摂取量は「350g」です。
目安としては、小鉢1皿を50g、大皿料理を100gとして数えることで、大まかな摂取量が分かります。
これはダイエット中でなくても、日頃から摂取しておきたい分量です。

1日350g以上の野菜を食べよう!

1日に350g以上の野菜を食べるなら、目安(小鉢1皿50g、大皿1皿100g)を基に考えると、小鉢を3皿(50g×3)と大皿料理を2皿(100g×2)食べるとクリアできる分量です。

1日3食、小鉢と大皿料理を必ず1皿食べるようにすると1日350g以上の野菜を食べることができるでしょう。
毎食、献立は定食スタイルで考えると野菜を多く摂れるかと思います。

○ダイエット中は、野菜だけのメニューでも良い?

結論から言えば「野菜だけ」のダイエットはオススメしません。

ダイエットのために毎日野菜だけ食べていると、野菜には含まれていない栄養素、たんぱく質や脂質が不足しがちになるためです。
この2つの栄養素が不足していると、痩せにくい体になることも。

詳しく、説明していきましょう。

野菜だけでは栄養素が不足しがち

野菜にはビタミンや食物繊維は豊富に含まれていますが、逆にたんぱく質や脂質が不足しがちになります。
これらを多く含んでいる野菜もありますが、その場合料理のレパートリーが少なくなり、ダイエット自体が長続きしにくくなります。

野菜だけだと意外と痩せない

カロリーや糖質さえ抑えておけば、一見ダイエットの理にかなっているということで、痩せていくイメージがありますが、実は意外と痩せません。
それは、脂肪を燃焼させるために重要な栄養素である、たんぱく質と脂質が不足しているからです。

野菜のみ食べていると摂食障害になる可能性がある

野菜だけ食べている中でなにより一番怖いのが、この摂食障害になってしまう可能性があることです。
摂食障害とはこころの病気で、「痩せたい」という思いが強く出てしまうことで、食べ物を受け付けなくなる「拒食症」や、反動で過剰に食べ物を食べてしまう「過食症」という症状となって現れます。

これらの症状は、極端に言えば、生死にも関わるレベルの症状なので「毎日野菜だけ」で日々の食事を済ませることは、意外と危険なのです。

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