顔見知りから恋人に♡顔見知り程度の男性にアプローチする方法

顔見知りから恋人に♡顔見知り程度の男性にアプローチする方法

今回はただの顔見知り程度の男性との恋についてご紹介します。顔見知りくらいの知り合いに片思いしてしまうことってありますよね。顔見知り程度の男性にアプローチする方法や、顔見知りからの好意ありなしサインなど、顔見知りを好きになったときの恋愛攻略法をみていきましょう!

顔見知りの意味とは?知り合いとの違い

顔見知りの意味とは?知り合いとの違い

まずは、顔見知りの意味を考えてみましょう。顔見知りと似た言葉に知り合いがありますが、この2つの意味は違います。
顔見知りは本当に「顔を知っている相手」です。友達ではありませんし、知り合いでもありません。
知り合いの意味は、「仲良くないけど会えば話す相手」というように、顔見知りより一歩前進した状態を意味します。
こう書くと、好きな人と顔見知りでも意味がないのか…と思われてしまいがちですが、そうではありませんよ!顔見知りであることも重要です。

顔見知りから恋人になるのは意外と簡単?

顔見知りから恋人になるのは意外と簡単?

顔見知り程度の男性と恋人になるのはとても難しいと思ってしまいますよね。しかし、顔見知りであることはとても大切です!
顔見知りということは、相手を知っている状態です。まったく知らない相手ではないので、アプローチする方法を考えることができますし、仲良くなるために行動にも移せます。顔見知りなら知らない人よりも一歩近い距離にいるのです。そう考えたら「顔見知り程度」でも恋人になれるハードルはちょっと低くなる気がしませんか?

顔見知りへのアプローチ方法!

顔見知りにアタックする前に…まずは友達になろう!

顔見知りの男性に片思いしたなら、まずは顔見知りから「友達」になることを目指しましょう。もちろん、最初からアプローチしてもいいですが、場合によっては惹かれてしまうこともあります。まず顔見知りとの恋愛は、自分を知ってもらって仲良くなることが大切です。

まずは会う回数を増やす

まずは、会う回数を増やすようにしましょう。顔見知りということは、相手の行動をある程度把握していることが多いと思います。「この時間にはランチに出ている」「そろそろ退勤時間だ」などなど。顔見知りからワンランクアップするなら、会う回数を増やすことで、接点を増やしていくことです。
もちろん、ただ相手の顔を見るだけでなく、笑顔で挨拶する、一声かけていくというのも大事です。そうすることで、相手の男性に自分を印象付けることができるでしょう。笑顔が重要です。

話す回数を増やす

会う回数を増やしていくと、自然と話しかけるタイミングも出てくるでしょう。顔見知り程度の男性にアプローチするなら、会うだけでなく、話しかけていくのも大事なポイントです。
「おはようございます」の一声だけでなく、向こうからも笑顔で挨拶を返してくれるようになったら「今日はいい天気ですね」「やっと金曜日ですね。休日が待ち遠しいです」といったように、話を続けてみるようにしましょう。顔見知りから知り合いになるためには、行動を起こすようにしましょう。

今以上に綺麗でいる

片思いしているとき、ほとんどの人が身だしなみに気をつけると思います。ですが、顔見知り程度の男性に片思いしているときは、綺麗でいようという意識が薄れていきます。あまり話せない分、見た目の印象はとても大切です。常に綺麗でいられるように、身だしなみはこれまで以上に気を使っていきましょう。

顔見知りの男性への声のかけ方

顔見知りにアプローチする方法

顔見知りへのアプローチとしてもっとも重要なのは、顔見知りから友達へつなげるための声のかけ方です。おすすめの声のかけ方をご紹介します。

共通の趣味をみつける

相手を詮索しすぎるのはよくありませんが、例えば身に着けている持ち物で「サッカーが好き」「野球が好き」など趣味がわかる場合があります。そういった「相手の好きなものや趣味」を話のネタにして、「私も好きなんです」「どこのチームが好きなんですか?」という声のかけ方をしてみるといいかもしれません。
自分が好きなものでなくても、興味を持って調べたり触れることで「最近興味がわいてきたから色々教えてほしい」という風に話しかけてもいいですよ。

共通の知人に紹介してもらう

顔見知りの相手と会う場所にもよりますが、職場の顔見知り・飲み屋の顔見知り・趣味などの集まりの顔見知りなど、複数人いるグループの場合は、共通の知人にお願いしてみるのもいいでしょう。
自分から声をかけるのが苦手だという人は、片思い中ということを知人に打ち明けて間に入ってもらうとスムーズに仲良くなれるはずです。

お友達になりませんか?と声をかける

顔見知りの男性と恋人になるには、まずお友達になることが大切だとご紹介しました。変な声のかけ方をして「何こいつ」と思われるくらいなら、いっそ「お友達になりませんか?」と声をかけてみるのもいいですよ。
大人の男女ですから、純粋な友達になりたいというよりは「好意がある」ということは分かってくれるはず。それを踏まえて声をかけることでこの先の展開がスムーズにいくかもしれません。

顔見知りに片思いしているときの注意点

顔見知りに片思いしているときの注意点

もし顔見知りを好きになったら…積極的にアプローチすることも大切ですが、以下の点に注意してくださいね。

じろじろ見ない

顔見知り程度だと、話しかけるタイミングや内容に困りますよね。話しかけるタイミングをうかがったり、「今日も素敵だな」と思っても、相手をじろじろ見るのはやめましょう。
視線を感じることで話しかけてもらうきっかけになることもありますが、「睨まれてる」「ストーカーみたい」と思われてしまうことも。

急に距離を詰めない

顔見知りを好きになったとき、「もし付き合ったら…」と彼と付き合う想定をすることもあるでしょう。しかし、妄想の中で彼との距離が近くなると、実際に会ったときの距離感を間違えてしまうこともあります。
相手からすると「顔見知りなのになれなれしいな…」と思ってしまうこともあるので、徐々に距離を詰めていくようにしましょう。

詮索しすぎない

顔見知りの男性を好きになった場合、その人のことを知りたくなりますよね。街で見かけてどこに行くのか少しついていったり、持ち物を細かくチェックしてどこで買ったのか調べたり…顔見知りだと知らないことばかりなので気になってしまう気持ちはわかります。しかし、いざ仲良くなった時に「どうしてそこまで知ってるの!?」と驚かれてしまうかもしれません。ストーカーのように細かく詮索するのはやめましょう。

顔見知りの男性は脈あり?好意サインは?

顔見知りの男性は脈あり?好意サインは?

顔見知り程度の仲…。相手から自分のことを覚えてもらっているかどうかもわからないし、脈ありに発展するかどうかも分からないと声をかけづらいですよね。好意があるのかないのかを判断したうえで声をかけたい…と思うなら、顔見知りの好意ありサインをチェックしてみてくださいね。

顔見知りからの好意ありサイン

顔見知りでも脈ありだと診断できるポイントは、相手の方から声をかけられることがあるかどうかです。たとえば、あなたが顔見知りの男性が好きで挨拶したり、顔を合わせる機会を増やすようにしたりするように、相手も脈ありであれば同じことをするのです。仲がいいわけではないけれど、顔見知りだけど相手から声をかけてもらえるのは、脈ありを診断できるでしょう。

顔見知りからの好意なしサイン

脈ありと反対に、脈なしと診断するポイントはどこにあるのでしょうか?脈なし診断ポイントは何度も自分から声をかけているのに、一向に向こうから声をかけてこない、顔を覚えている様子もないというときです。ある程度、何度も顔を合わせるようにすれば、顔見知りでも親近感を持ったり、相手のことを覚えたりします。何度も声を声をかけても覚えてもらえないのは、まるっきり興味を持っていない、脈なしだと言えるでしょう。

おわりに

顔見知りの男性に片思いをすると「この恋は上手くいくのかな」「顔見知り程度の男性にアプローチしたところで…」と落ち込むことが多いでしょう。ですが、諦めることが恋の終わりです。諦めなければ顔見知り程度の仲でも恋愛が上手くいくことがあります。今回紹介したアプローチ方法を参考に、ぜひアタックしていってくださいね。