【辛口オネエ】(2)瞑想で繋がるヤバい世界の代表『幽界」の恐怖【スピリチュアル(ページ2)

死後に「サマーランド」みたいな場所で生前に描いてた夢見たいな人生を暫し送る、それが「幽界」で満足したら成仏するか生まれ変わるなんて話もあるけど、それとは別ね。サマーランドはどっちかというと「個人の天国」って感じで、死後に自分で作り出す想念の「全てが叶う領域」みたいだけど、ここは他人はアクセスできないわ。むしろ、死んだ最愛の旦那がいるサマーランドにアクセスしたい!って言われてもゴメン、他人には無理。自分で頑張って!って感じ。

で、誰でもアクセスできる幽界は、ここで話すようにヤバいところね。

厳密には、死んだら魂はみんな「宇宙の一なるもの」と一つになるのね。最初に話したワンネス、神に戻る。だから、ひどい死に方をしても、その人の魂がどっかを漂ってるとか地面に縛り付けられてるとかはないはずなんだけど、この幽界には「魂かしら?」と思える、意思や何らかの意図を持ってそこにいるエネルギー体「念」みたいのもいるのよね。だいたいは、人間が中に入って操縦してたロボットが、人間がいなくなっても自動運転モードで動き続けてるようなもんだけど。

とにかくそういう負のエネルギーや念が渦巻いてる領域にアクセスすると、よくあるのが、

「嘘の悲惨なビジョンを見る」

特にアタシとか占い師が気を付けないとなのは、この領域の、例えば「大火事で焼け死んで今も苦しんでいる」と繋がっちゃって、見せられた大火事を「未来に起きる出来事」と誤解して大ウソな預言しちゃうとかね。

あとは、生きてた頃に未練抱いてて「もう一度、身体を手に入れたい」と願ってる魂もどきの意思を持って動いてるみたいな想念体と繋がっちゃうと「身体が見つかった!」って、ガンガンこっちに来ようとして、常時、その想念体の意識が流れ込んでくるようになる。声が聞こえたり、あらぬものが見えたりするようになっちゃう。

現代医学の病名をこの話のところで挙げちゃうと問題だからあえて名前は出さないけど、恐らくこれ読んでる全員が知ってる、あの有名な精神病とかのきっかけになっちゃう。

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