【辛口オネエ】カルマとは(2)前世と立場が逆にならずに「同じ」ほうが多い理由【真実の扉】

【辛口オネエ】カルマとは(2)前世と立場が逆にならずに「同じ」ほうが多い理由【真実の扉】

カルマとは(1)はこちら


(1)で、カルマは単純な悪因悪果だけじゃなくていろいろだって話したけど、今回は悪因悪果にせよ善因善果にせよ、それ以外にせよ今世では「すごく複雑で分かりにくい出方をする」具体的な話ね。

■カルマの出方は複雑怪奇

★前世と今世で「立場逆転」より「似た関係」が多い理由

一番分かりやすいのは「やった相手にやられる」「やった同じことをやられる」よね。

例えば前世でAっていう男だったとする。ある女性Bさんが惚れてくれたからって、適当に遊んでポイ捨てしたとするじゃない?Bさんはめちゃくちゃ傷ついて、でもそのAに未練を持ったまま、どんな人生かは分からないけどとにかくまっとうしたとして。

今世ではAが女に生まれてきて、前世で自分が捨てたBが男に生まれ変わって、今世では立場逆転で、BがAを騙して弄んで捨てる、なら分かりやすいわよね。

そんで、前世なんて証拠もなんもないから、今世で女性になって、好きな男に捨てられて泣いてるAさんにしたら「前世では貴女が彼を捨てたから。逆の立場を味わってるの」なんて言われても、本来は納得できるはずないわよね。(ところが、本当にそういう前世があったりすると、それらしいことを言われると「なるほど」って思ったりするのよね。魂が反応すると。ただ、だからって今世でその関係を粛々と受け入れろってわけじゃないんで、それはまた別の話ね)

と、ちょっと脱線が長くなったけど元に戻って……。

前世と今世の関係性って、そんな簡単にはなってなくて。むしろ、いい関係でも悪い関係でも、似たような関係を繰り返すことが多いのよ。

今の挙げたような前世の関係でも、