ダブル不倫(W不倫)に幸せは無い…?ハマる前に知っておきたいこと5つ

ダブル不倫(W不倫)に幸せは無い…?ハマる前に知っておきたいこと5つ

「ダブル不倫(W不倫)」を知っていますか?

ダブル不倫は、お互いに既婚者の状態で不倫関係になることを言います。

ダブル不倫はそれぞれに夫・妻がいることから、とてもリスクが高く危険なものと言われることが多く、幸せな結末はあまり望めません。しかし…その一方で、リスキーだからこそちょっと手を出してみたくなるという気持ちになる人もいるかもしれません。

しかしやはり、ダブル不倫はちょっとした興味本位からハマってしまい、不倫相手と会っているときは幸せでも、あとでとても後悔する可能性が高いです。

今回は、そんなダブル不倫のデメリットについて解説していきたいと思います。

ダブル不倫で幸せになれると思ってはいけませんよ!!!

よくある不倫よりもバレたときのリスクが高い

よくある不倫よりもバレたときのリスクが高い

ダブル不倫はお互いに既婚者の状態です。不倫である時点で片方は独身者だったとしてももちろん良くない行為であることには変わりないのですが、やはりダブル不倫の方がバレたときの問題の大きさが違ってくるものです。

まず、ダブル不倫がバレたときは、お互いの家族を巻き込んだ大騒動になることは避けて通れません。

ひどい修羅場になることは明らかですよね。想像しただけでも青ざめてしまう人は多いのではないでしょうか。

そもそも不倫ですから、訴訟騒ぎになる可能性も十分あり得るものです。双方の家族を巻き込む大きな問題になる以上、ただ話し合って謝れば済むことでない場合も多いため、あまりにリスクが高いのは間違いありませんし、誰も幸せになれません。

ダブル不倫にハマりそうになったときは、もしバレて最悪の事態になったら…ということを一度冷静に考えてみると良いかもしれません。

ダブル不倫にはまる前に、今の自分が幸せかどうか今一度考えてみましょう。ダブル不倫にはまったら、今ある小さな幸せも、全て失います。失うものがなく、今幸せだと感じないのであれば、ダブル不倫で得られるものがあるかもしれませんが、今よりも幸せじゃなくなることの方が多いでしょう。

 

バレたとき周りからの信用を失う

ダブル不倫の印象はあまりにマイナスなものです。そもそも不倫がバレれば相当な悪印象でしょう。しかしそこへ来ての、ダブル不倫です。正直「そんなことしてたの?」と周りの友人から本気で引かれてしまうこともあります。

仕事にも悪影響が出るかもしれません。最近は女性でも管理職や部下を率いる立場に就く人はたくさんいますし、そんな人がダブル不倫をしていたとあっては、イメージダウンもいいところです。その影響から、仕事での評価が下がってしまうことだってあり得るのです。

また、実家も含めた自分の家族、世話になっていた夫の実家などからも軽蔑のまなざしで見られることでしょう。

自分としては少し魔が差しただけという感覚の人も多いかもしれません。しかし、その少しの気の迷いのせいで、今まで築いてきた多くの信用を失ってしまう可能性があるのです。そのことはしっかりと認識しておきましょう。

 

バレたとき大事な夫や子供を悲しませることになる

バレたとき大事な夫や子供を悲しませることになる

忘れてはいけないのがこのリスクです。ダブル不倫はバレたら、まず夫や子供を悲しませることになります。自分の幸せも大事ですが、子供にとって何が幸せなのかもしっかり考えましょう。

しかも話を聞いてみれば相手も既婚者…なんてことになれば、夫や子供のショックは計り知れないものがあるでしょう。ダブル不倫はそういった意味でも、片方が既婚者の場合よりもショックの大きさが違うものです。

自宅で密会している時に、突然夫が帰ってきて不倫現場に遭遇…なんて芸能人のゴシップでも耳にしたことがあるかと思います。自宅で妻や夫が他の異性とベッドを共にしている姿を見たら、うつやトラウマになってもしょうがないですよね。

不倫にハマらないためにはバレたときのことを考えることが良いとよく言うものです。普通の失恋や別れとは相手に与えるダメージが全く違います。

リスクもしっかりと考えておくべきですが、一番の薬はやはり大事な家族の幸せを考えることかもしれません。

不倫相手がボロを出す可能性も

ダブル不倫は隠し通すのがそもそも困難というリスクもあります。なぜかと言うと、どれだけ自分が気を付けていたとしても、不倫相手が家族にボロを出してしまう可能性もあるからです。

お互い家族がいる立場ですから、お互いにそれぞれの家族には不倫の事実を隠したうえで接しなければいけないわけです。もしかすると、不倫相手は隠すことが下手で、隠しているつもりでも簡単にバラしてしまうかもしれません。

相手がボロを出さないように見張っておくわけにもいきません。ダブル不倫はそういった意味でも、お互いに爆弾を抱えた状態で隠していかなければいけないというリスクがあるのです。爆弾を抱えた状態で、毎日冷や冷やしながら生きていくことが幸せだと思えないですよね。

ダブル不倫は関係が続きづらい?

ダブル不倫は関係が続きづらい?

実はダブル不倫は、関係が継続しづらいという側面を持ちます。というのも、お互いに配偶者がいる立場で、非常に会いづらい状況にあるからです。

会おうと思っても時間が合わないことはたくさん出てくるでしょう。数回関係を結んだだけで、その後は自然消滅してしまうというパターンは少なくありません。

そんな不安定な関係のために、高いリスクを負う必要はありませんよね。少ししか会っていない状態なのに、社会的信用を失いかねない危険を冒すのは、あまりにつまらないことでしょう。

長続きしない関係ならちょっとくらい…と思うではなく、刹那的な関係だからこそわざわざそのために自分を追い込むようなことはしない方が良いということです。

 

まとめ

いかがでしたか?よくある不倫と比べて、お互いに既婚者という立場である分、ダブル不倫はあまりにリスクが高く、幸せな結末は望めそうにありませんですよね。自分の身の周りの人や社会的な信用を大事に思うなら、ダブル不倫に手を染めるようなことはしない方が得策でしょう。

どうしても結婚してから、妻として母親として、夫や子供の幸せばかりを考えてしまい、「女としての幸せや喜び」を感じなくうなってしまうという女性も多いかと思います。

そんな時に、情熱的にアプローチをされたら、相手が既婚者でも「女としての幸せ」をもう一度得たいと思ってしまうものかもしれません。それもとても大切なことですが、女としての幸せや喜びは、夫と一緒に作り上げていくべきものです。他の男性との間に求めてはいけません。ダブル不倫をしてる間は幸せかもしれませんが、もしもバレたらダムが決壊するようにいっきにあなたの幸せは失われて、あとには何も残らなくなります。

ちょっとした気の迷いから、大事なものをたくさん失ってしまわないよう気を付けてくださいね。ダブル不倫に幸せは期待できないものです。

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