「あるある!」と共感!!彼氏をウザいと思う瞬間

「あるある!」と共感!!彼氏をウザいと思う瞬間

交際当初は大好きな彼と片時も離れたくない!と思っていたはず。
しかし年月が経ち彼との生活にも慣れてくると、些細なことでイライラしてしまうことも増えてくるのではないでしょうか。
中には彼の行動や発言に怒りを抑えきれず、彼に怒ってしまう女性もきっと多いはず。
「言い過ぎたかな…」と反省するのもいいですが、自己嫌悪に陥ってしまうのは精神衛生上よくありません。

そこで今回は多くの女性が思わずクスッ…そして「あるある!」と共感!
彼氏をウザいと思ってしまう行動や発言についてまとめてみましたのでご覧ください。

彼氏をウザいと思う瞬間①とにかく束縛が激しい

彼氏の束縛が激しいと「ウザい」と思う女性は多いようです。
ちょっと友達と出掛けてくると言っただけで「何時に帰るの?」「友達って誰?」「どこに行くの?」と質問攻め。

こんなことでケンカにならないようにと細心の注意を払っていても、イライラを隠し切れないことも。
それが少しでも顔に出ているだけで「何か怒っている?」とここでも質問の嵐。
しまいには「何で怒るの?本当は友達とじゃなくて男と遊びに行くでしょ?」ともはや訳が分かりません。
当日の服装やメイクについても「俺といるときより派手じゃない?」「やっぱり男?」など疑いの目で見られる始末。

束縛するのはそれだけ彼女を愛しているから、と言われても束縛された方はたまったものじゃないですよね。
このように彼からの束縛に悩まされている女性は世の中に意外と多いそうです。

彼氏をウザいと思う瞬間②過去の武勇伝を誇らしげに語る

過去の栄光に縋りたがる男性もなかなか面倒くさいし、一緒にいるだけで「ウザい」と思ってしまいます。
「昔はケンカが強かった」「万引きして親に泣かれたことがある」など過去の悪事を誇らしげに話す男性。
「陸上大会で入賞した」「数学の成績が学年トップだった」のような輝かしい業績なら惚れ直すこともあるでしょう。
しかし過去の悪事はなんともコメントもしづらいし、親に泣かれたとかは問題外のような気さえしてきます。

過去に悪いことをしてきたから、反省して今は人に迷惑をかけないようにしている。
こういう場合でしたらまだ微笑ましく見守れますが、今でも代わり映えしないと人間性を疑ってしまいます。

「ちょっと悪いことがカッコいい」と思えるのは学生の間だけ!
あまりにも過去の武勇伝を誇らしげに語る彼に「ウザい」と思うのは女性なら当然の感情といえそうです。

彼氏をウザいと思う瞬間③ナルシスト

一緒に街を歩いていてショーウインドウに映った自分の姿を確認する男性はウザい!
ちらっと見る程度なら見なかったことにもできますが、ガッツリ髪型や服装をチェックするのは引いてしまいます。
ナルシストとは言い方を変えれば「自分が好き」「自分に自信がある」という考え方もあります。
しかしSNSで自撮り写真が多い、明らかに決めポーズを作っているなどは多くの女性は受け入れることができません。

そしてナルシストに共通しているのは「彼女に対して上から目線」だということ。
この俺が付き合ってやっているという態度や発言には思わずイラッ!
そんな俺様なところが好きだという女性ももちろんいますが、そうでない女性からしたら苦痛でしかなくなってしまいます。

ナルシストの彼と一緒にいることで精神的に疲弊してきたと感じる人は、今後の付き合いを考えてみた方がいいかもしれません。

彼氏をウザいと思う瞬間④子ども過ぎる

男性は女性と比べて精神年齢が低いとはよく聞く話。
好物を目の前にして表情をキラキラさせる、趣味に没頭すると止まらない、こういったことなら笑って見ていられます。

しかし中にはウザいと感じてしまう子どもっぽさもあります。
例えば人前でも所かまわず甘えてくる姿には「さすがにやめて…」とウンザリする女性も多数。
二人きりなら構わないけれど、電車やショッピングモールなどの公共施設ではさすがに嫌だと思ってしまうのも納得です。

それに対して「人が見ているから止めよう」と軽く注意をしたら、更に子どものように拗ねる始末。
彼女が嫌だと言ったら空気を察してくれる、そんな彼氏だったらいいのにと頭の中で思ってしまうのは自然のことかもしれません。

彼氏をウザいと思う瞬間⑤極度のマザコン

家族を大切にするのはとてもいいこと。
しかし彼氏が極度のマザコンであった場合、思わず「ウザい」と心の中で舌打ちをせずにはいられません。

例えばせっかくあなたが作った料理に対して「母さんの作るご飯の方が美味い」と言われたらどうでしょうか。
いい気分になる女性はそういないですよね。
百歩譲って「それじゃあ今度は彼のお母さんにご飯を教えてもらおう!」とポジティブになれても、毎回それが続くとさすがに疲れてきます。

また記念日デートの場所やプレゼント選びのときに「母さんに聞いてみる」と何でも母親の許可がいるのも考えもの。
家族を大切にするのか、それとも度が過ぎたマザコンなのか、どちらかによって今後の付き合い方も変わってくるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

思わず「あるある!」と感じた項目はありましたか?
彼にしてみたら悪気はないのかもしれません。
しかし程度を超えているものや頻繁に起こるものについては「ウザい」と感じてしまうのも仕方のないことでしょう。

もしあまりにも「ウザい」と思うことが多いようなら彼との交際も潮時を迎えている証拠なのかも…。
まずは彼への気持ちがどうなのか一旦冷静になって考えてみるのがおすすめです。

ABOUT この記事をかいた人

優美(ゆうみ)

関西在住の30代主婦です。 これまでは事務員・ファストフードマネージャーなどを経て現在は接客講師としての道を歩き始めました。 近所の図書館に頻繁に通うのが楽しみで1か月で10冊ほどの本を読んでいます。 道尾秀介さん、恒川光太郎さん、朱川湊人さん、有川浩さんなどのファンタジーやミステリーが好きです。 文章は読むのも書くのも好きなので少しでも皆様の参考になる記事を提供できるよう頑張ります。