男性心理は実は繊細。はっきりしない彼にあなたを意識させる正しい方法。

【煮え切らない男性の心理】

この記事を読んでいるあなた、いま、「いいな」と思っている男性はいますか? ひょっとしたら、既に心に決めた人がいて、彼がアプローチをかけてくるのを待っているところだったりするかもしれませんね。

さらには、いまひとつはっきりしないその人にじれたりしているのかも。あの人、ほんとうはわたしのことをどう思っているんだろう、と。

好意を持っている男性が自分についてどう考えているのか、女性ならだれしも気になるところでしょう。この記事では、そんな彼が何を考えているのか、その「男性心理」についてお教えします

男が選ぶオンナたち 愛され女子研究

著者名:
出版社:講談社
ジャンル:実用書

販売価格:700pt

吹石一恵に大久保佳代子、外国人が連れているちょっとブスな日本人女性……世の中は「なぜあの人が愛されるのか?!」という素朴な疑問にあふれています。その理由は、彼女たちが醸し出す謎の「女子力」にありました。その謎にせまりつつ、現在のモテ傾向を分析、いまモテる女の特徴と、男の心理を分析し、「愛されるための秘訣」を細かく噛み砕きます。

【引用】 モビぶっく

 

【子ウサギ系男子たち】

まず、頭に叩き込んでおかないといけないこと、それは、いまの時代、男性は一般にとても繊細で臆病だということです。「草食系男子」という言葉が流行ったように、最近の男性には草食動物めいたおとなしさの人が少なくありません。

しかし、彼らは決して恋愛の欲望そのものを持っていないわけではないのです

もちろん、すべての男性が恋に熱心なわけではありませんが、じっさいには好きな子といちゃいちゃしてみたいと思っている人がほとんどのはず。

それにもかかわらずなかなかアクションを起こせないのは、ひとえにまだ起こっていない事態を恐れているからです。

何がそんなに怖いのか? ひと言でいって、それは痛いカンチガイ男子になってしまうことつまり、男性もまた、相手は自分のことを好きでも何でもないのではないか?と怖がっているんですね。

もしかしたら、あなたが「いいな」と思っているその男性も、あなたに好意を持っているかもしれません。しかし、だからといってなかなかすぐに行動には移せないのがいまどきの男という生き物。

当然、一部にはアクションが早い行動力がある男子もいることでしょうが、そういう人は一般に特別、メンタルがタフにできているのです。いまどき男子の多くはそこまでの根性はありません。

情けないと責めないで。だれかに「好きだ」と告げることは、いわばハダカの自分を晒すこと、とほうもなく勇気がいるものなのです。

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