こんな出会いには注意!離婚しやすい婚活4選

婚活中は「良い人と出会わなきゃ!」と必死になって、求めるべき条件、絶対に譲ってはいけない条件を見失ってしまう女性も多いものです。

そのような姿勢になってしまうと、婚活で失敗してしまうことになるのは目に見えていますよね。うまく結婚できたとしても、すぐに離婚…というパターンも少なくありません。

以下のような出会い・婚活方法にはぜひ注意してください。結婚は一生のパートナーを見つけることですから、必死になりすぎるあまり失敗しないようにすることが大切です。

 

① 収入や職業だけで相手を選ぶ

結婚するうえで、確かに相手の男性の職業や収入は大切なものです。例えば、「絶対に年収〇〇万円以上の公務員と結婚してやる…!」と婚活に燃えている人などは、やはり職業や収入で絞って男性を探そうとするものです。

しかしこういった条件にこだわりすぎると、肝心な相手の人柄を見る癖がなくなってしまうことが多いです。

いくら収入や職業が希望する条件を満たしていたとしても、性格的に合わない人であれば、うまくやっていけるとは到底言い難いものです。

夫婦の離婚理由の多くは「性格や価値観の不一致」です。結婚後はずっと一緒にいることになるわけですから、長く一緒にいてもうまくやっていけそうな人柄かどうか、その点はしっかりと把握しておくべきです。

 

② 結婚を焦るあまり妥協しすぎる

上のように相手のステータスなどにこだわりすぎるのも問題ですが、かえって何もこだわらず、結婚を早く決めたい一心で「何でもいい」と妥協しすぎるのも困りものです。

特に、婚活が長引いてくると、「もうある程度良さそうなら誰でもいいかも」と思えてきてしまう傾向はあります。周囲がどんどん結婚していくと、その分だけ「早く結婚しなきゃ」という焦りも出てきます。

すると、結婚相手を吟味する姿勢がなくなり、最初の印象だけで相手をすぐに決めてしまう人も出てくるのです。

確かに「どんな人とでもうまくやってみせる」という柔軟な姿勢は大事ですが、明らかに最初からプロフィールに怪しい部分がある人と近づくことはオススメできません。

結婚して蓋を開けてみたら、全然収入がない人だった…とあっては困りますよね。妥協するなら、より一般的な人の範囲内にするようにしておきましょう。

 

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