入籍した日の過ごし方☆入籍日を思い出に残る一日に!

入籍した日の過ごし方☆入籍日を思い出に残る一日に!

入籍をした日は新たな家庭が生まれた日です。
挙式日に同時に入籍を済ませるカップルもいますが、入籍日と挙式日を別にする人も多いのではないでしょうか。
入籍日は二人が初めて出会った日、付き合った記念日、どちらかの誕生日、何となく決めた日…。
様々な理由があってこの日に入籍しようとなったわけです。
しかし入籍をいざ済ませると、その後はどうしよう?と疑問に思いませんか。
役所への手続きも数分から、どれだけ時間が掛かっても数十分で終わってしまう作業。
そこで今回は先輩夫婦が入籍日当日をどのように過ごしたのかを、まとめてみましたのでご覧ください。

お互いの両親へ挨拶

お互いの両親へ挨拶

入籍した日は一つの家庭が新しく生まれた日。
あなた自身はこれまで育ってきた家庭を離れ、旦那様となる家庭の姓を名乗る事になるわけです。
昔ほど「嫁入り」という言葉の縛りは無くなった物の、これからは旦那様の姓を名乗るからにはきちんと身を正しておきたいですね。
そこで、先輩夫婦が実施したのはお互いの両親に報告をするというもの。
両親が遠方であったり、用事があって不在であったりという場合もあるので無理に出向く必要はありません。
それでも二人を大事に今日まで育ててくれた親を安心させてあげましょう。

手紙を書いて渡した

手紙を書いて渡した

「これからもよろしくね」と少し改まった内容の手紙を渡し合う夫婦もいるようです。
人生の一区切りとなる入籍記念日は、気持ちも新たに相手への思いを伝えてみてはいかがでしょうか。
用件はメールやラインで済ませられる時代に、手書きの手紙は味があってとても素敵だと思います。
また手紙はお金もかからず、相手への感謝の気持ちがストレートに伝わる手段なのでおすすめです。

ちょっとおしゃれなレストランで食事をした

ちょっとおしゃれなレストランで食事をした

付き合った記念日や、お互いの誕生日にちょっとおしゃれなレストランに行くカップルは多いと思います。
それと同じように、入籍をした日でもレストランでの食事を好む夫婦もいます。
レストランの場所も交際時と比べて、ワンランク上の高級レストランにしてみる事も良いでしょう。
もちろん、交際時によく通っていたレストランで入籍日を迎えるのも良いと思います。
大事な日におしゃれに過ごすのがポイントのようです。
あまり普段はレストランを利用しない人は、記念日用のレストラン検索サイトがあるので、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。

記念撮影をした

記念撮影をした

婚姻届けを自宅で書いてあとは役所に出すだけの場合、自宅前や部屋で記念撮影をすると良い思い出になります。
もちろん、役所について婚姻届けを出した後でも良いかもしれません。
挙式披露宴を控えている場合は、二人のプロフィールビデオでも使えるのでおすすめです。
写真に残しておくと入籍日を忘れませんし、そのままお部屋に飾っておく事もできるので、多くの夫婦がこれをしているそうです。

特別な思い出のある場所へデートをした

特別な思い出のある場所へデートをした

ロマンチックな夫婦は、入籍した日に改めてデートをするそうです。
それもただのデートではなく、二人にとって大切な場所へ出掛けるのだとか。
二人が初めて出会った場所や、初デートの場所、プロポーズを申し込んだ場所など…。
一日で思い出の場所を全て回る人もいれば、思い入れの強い一か所だけに絞るなど、過ごし方は人それぞれ。
それにしても入籍した日に、二人の特別な場所へ行くなんて何だか素敵ですね。

神社へ参拝に行った

神社へ参拝に行った

意外に多いのが、入籍をした帰りに神社に参拝をしたという夫婦。
神社へのお参りといえばお正月の初詣くらいしか機会がありませんよね。
しかし、入籍をしたということを神社へ行き報告をする。
気持ちも神聖になり、何だか背筋もシャキッとしそうです。
これから入籍を考えてはいるけれど、特に何をするか考えていない人は神社へ参拝してみてはいかがでしょうか。

家でゆっくりと過ごす

家でゆっくりと過ごす

バブル期とは違い、堅実な夫婦が最近は多い傾向にあるようです。
これから迎える挙式や新居の準備に向けて、お金を手元になるべく残しておきたい夫婦は何もせずに家でゆっくり過ごすようです。
何もしないとは言っても、婚姻届けを出したら二人の好きなケーキ屋に寄って、お祝い用のささやかなケーキを買う。
二人の大好物を一緒に作るためにスーパーに寄るなど、自宅でちょっとしたパーティーをする位はしていたようです。
どこかに出掛けるのも良いですが、入籍した日に自宅でささやかなパーティーも何だかほのぼのしますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
入籍する日は二人にとって特別な日です。
これから長い時間を共に歩んで行くのですから、何もしないよりは思い出に残る事をする方が良いかもしれません。
「これからも宜しくね」という思いを、改めて入籍した日に伝える事で素敵な一日なる事でしょう。
例えケンカをしても、入籍した日の初々しい気持ちを思い出して、いつまでも仲良しの夫婦でいられるようにしたいですね。

ABOUT この記事をかいた人

優美(ゆうみ)

関西在住の30代主婦です。 これまでは事務員・ファストフードマネージャーなどを経て現在は接客講師としての道を歩き始めました。 近所の図書館に頻繁に通うのが楽しみで1か月で10冊ほどの本を読んでいます。 道尾秀介さん、恒川光太郎さん、朱川湊人さん、有川浩さんなどのファンタジーやミステリーが好きです。 文章は読むのも書くのも好きなので少しでも皆様の参考になる記事を提供できるよう頑張ります。