開運効果あり!衣替えをすべき「2つの理由」と「3つのコツ」

季節の変わり目の衣替え。面倒に感じる方も多いでしょう。
ですが、衣替えには開運へつながる要素があるので、ぜひ実行して運気アップをはかってほしい開運アクションです。

 

 

衣替えをすべき理由1:古くなった衣服には陰の気が宿っている

風水では「布」は縁をつかさどるものです。
縁というのは、人間関係をさすのはもちろんですが、仕事やお金など、人間以外との関係も意味しています。
もしもあなたが流行おくれの洋服を着たり、捨てられずにいたりするのなら、いつの間にか恋愛や人間関係などで出会いのチャンスに恵まれなくなっているどころか、失う一方だといえるでしょう。

しかも、衣服についた陰の気は自然とその影響力を広げていきます。
着なくなった服をいつまでもしまっておくと、「古い」「使わない」という「陰」の気がこもってしまい、同じ場所に収納してある他の衣服にも移っていくのです。

とくに女性の場合、布から生じる運を吸収しやすい性質があるため、流行おくれの服や着なくなった服は悪縁を呼び込んでしまったり、なにかと損をする役割になりがちになるので、注意が必要です。

古い衣服を着続けることは、節約しているつもりでも、自分を次第にないがしろにするようになり、いつの間にか卑屈な性格になってしまいます。
まだ着られると思っても、古くなった衣服は思い切って処分をしましょう。

風水では、流行は「時の運(チャンス)」を司ると言われています。
流行に振り回されるのは問題ですが、ある程度流行に敏感になることは、チャンスに強い人になるためには重要です。
衣服が新鮮な気を宿しているのであれば、気持ちも新鮮で、毎日新たな気持ちで暮らせます。
新しい衣服を入れ替えるスペースを作るためにも古くなったものは処分しましょう。

 

衣替えをすべき理由2:詰め込みすぎでは運が入って来ない

扉をしめたり、引き出しを閉じたりすると、中身が見えなくなるため、ついため込んでしまうのクローゼットやたんす、押し入れでしょう。
たとえ、部屋に衣服を出しっぱなしにしていたり、散らかったりしていなくても、クローゼットやたんすに衣服をぎゅうぎゅうに詰め込んでいる状態では、新しい運気が入ってきません。
古い服や流行遅れの服をとっておくと、陰の気を発し始めると同時に、新しい運気がやってくるのをジャマしてしまうのです。

衣服にも気が宿っているので、人間と同じように心地よい状態でなければいけません。
衣服が狭い場所に押し込まれ、長い間使われない状態というのでは、気は停滞し、劣化していきます。

収納スペースは余裕があるくらいのほうが良い気を呼び込めます。
不要な服や下着を捨てて、ゆとりをつくりましょう。

収納する際には、8割程度まで衣服を入れて、余裕のあるようにしてください。
風通しがよいところに幸運は入り込むのです。
収納場所というのは、家の中では陰の部分になります。
ここは運気をためこむところですので、きちんと整理して、大切なものをしまうことで、運がアップします。

関連記事

『不倫・未練・悪縁を断ち切るおまじない』不倫女子、元彼に未練ありな子は...

【九星別】あなたが離れられない相性の人とは?~四緑木星・五黄土星・六白...

『両想いになれるおまじない!デートがうまくいく!』明日のデートの前に!...

「現状を変えたい!」そう思ったら試したい7つのこと...

【お手軽開運術】カバンの中の「アレ」をチェック🌟...

関連記事ランキング