資生堂ベビーパウダーはコスパ最強♡おすすめの使い方や値段・成分まとめ

資生堂ベビーパウダーはコスパ最強♡おすすめの使い方や値段・成分まとめ

目次

資生堂ベビーパウダーという超がついてもおかしくないくらい優秀な商品をご存知でしょうか?資生堂ベビーパウダーは少し前に、10代~20代などの若い女性を中心に爆発的にヒットした商品の1つでもあり、今も密かに人気を誇り続けている商品でもあるんです。今回は、資生堂ベビーパウダーが、一体全体なぜそんなに優秀で人気があるのか、値段や成分おすすめの使い方などをご紹介していきます!これであなたも資生堂ベビーパウダーの虜になるかも…!?

資生堂ベビーパウダーとは?

資生堂ベビーパウダーとは?

ベビーパウダーはあせもやかぶれ、ただれなどを防止するため、お肌に塗るパウダーのことです。大人でも使いますが、おむつなどであせもができたりかぶれやすい繊細なお肌の赤ちゃんがよく使うことから「ベビーパウダー」と呼ばれています。あせもを防ぐためのベビーパウダーですが、最近はさまざまな使い方ができると大人の女性たちに大人気なのです。その中でも特に人気を集めている、資生堂のベビーパウダーについて詳しくご紹介します。

資生堂ベビーパウダーの特徴

資生堂ベビーパウダーの大きな特徴は固形タイプということです。ベビーパウダーというと粉状のタイプが多く、化粧ポーチに入れて持ち歩いたときに、粉が漏れて化粧ポーチが真っ白…なんて経験したことがある人もいるのではないでしょうか。資生堂ベビーパウダーは固形タイプなのでそういった飛び散りが少なく、持ち歩きやすいのが大きな特徴なのです。また、コスパのよさからリピーターが多いという特徴もあるようですね。

資生堂ベビーパウダーの気になる値段

人気の資生堂ベビーパウダーですが、やはり気になるのは値段ですよね。実は、1個50g入りで350円!なんともコストパフォーマンスが凄すぎる商品となっています。

資生堂ベビーパウダーの成分一覧

資生堂ベビーパウダーの成分一覧は以下のとおりです。

酸化亜鉛*・タルク・ポリエチレン末・流動パラフィン・ワセリン・精製水・クエン酸・リン酸二水素ナトリウム・香料

*は「有効成分」 無表示は「その他の成分」
商品の改良や表示方法の変更などにより、実際の成分と一部異なる場合があります。実際の成分は商品の表示をご覧ください。

引用:ベビー 資生堂ベビーパウダー(プレスド) ・ 化粧品・コスメの通販 | ワタシプラス/資生堂

資生堂ベビーパウダーの匂いは?

資生堂ベビーパウダーの匂いは、強すぎずほのかに甘い匂いがする程度です。匂いの感じ方は人それぞれですが、口コミを見てみると「優しいバニラの香りがする」「ミルクっぽい匂い」など様々な意見がありました。

資生堂ベビーパウダーは薬局で買える?

資生堂のベビーパウダーはマツモトキヨシなど薬局でも販売されています。手軽に手に取りやすい価格なので、お近くの薬局に行った際はぜひ探してみてくださいね。また、近くに薬局がないという方でも、資生堂の公式通販サイトやamazonなどのネットショップでも販売していますのでそちらで購入することも可能ですよ。

資生堂ベビーパウダーの基本情報まとめ

資生堂ベビーパウダーとは?資生堂ベビーパウダーとは?-2↑画像クリックでAmazon商品ページへ↑ 

商品名 資生堂ベビーパウダー(プレスド)
メーカー名 資生堂
ブランド名 ベビー
内容量 50g
価格 350円(税別)

 

資生堂ベビーパウダーのメリット・デメリット

続いては資生堂ベビーパウダーのメリット・デメリットについてご紹介します。

資生堂ベビーパウダーのメリット

  • コストパフォーマンス最強
  • コンパクトサイズで持ち運びできる
  • 付属のパフで簡単につけることができる
  • 固形なので飛び散らない

1番のメリットはやはりコストパフォーマンスが最強なところです。また、女性に嬉しいコンパクトサイズなことや簡単につけることができること、飛び散らないことなど様々なメリットがあります。資生堂ベビーパウダーは女性の気持ち、庶民の気持ちを理解したベビーパウダーとなっています。

資生堂ベビーパウダーのデメリット

  • パフを清潔に保つ必要がある
  • 塗りすぎると乾燥する
  • 塗りすぎると真っ白になる

ごく一般的なベビーパウダーは粉状のものがほとんどですが、資生堂ベビーパウダーは、完全なる固形状態です。その為、手にとってつけることができないので必ずパフが必要になります。しかし、パフは使用すればするほど汚くなり不衛生になるので定期的に清潔を保つ必要があるのです。また、塗りすぎ問題に関しては、気をつけなければ乾燥しすぎたり厚塗りになりすぎたりするので注意が必要になります。

資生堂ベビーパウダーおすすめの使い方

資生堂ベビーパウダーおすすめの使い方

資生堂ベビーパウダーが人気なのはやはりコスパの良さ。コストパフォーマンスいいということは、ひとつで何役もの使い方ができるからこそです。続いては資生堂ベビーパウダーのおすすめの使い方をご紹介します。

使い方①赤ちゃんのむれ対策などに!

ベビーパウダーは、その名の通り赤ちゃんへ使用できるパウダーであり、その為とてもお肌に優しいものとなっています。そんなベビーパウダーですが、基本的な使用方法として赤ちゃんのおむつかぶれやあせもなどのむれ対策などに使用することができます。付属のパフでサッと付けるだけでおむつかぶれやあせもなどのむれ対策ができますよ。

使い方②大人のむれ対策などに!

ベビーパウダーは、赤ちゃんにだけでなく大人の人の肌にも使用できます。もちろん、赤ちゃん用に作られているものなのでお肌の弱い方でも安心して使用できるものとなっています。基本的な使用方法も同じです。擦れて痛い股ずれ対策にもおすすめですよ。

使い方③洗顔料代わりに!

ベビーパウダーは、一つ一つの粒子がきめ細かく、洗顔料にまぜるだけでお肌に負担が少なく簡単にスクラブ洗顔ができます。資生堂ベビーパウダーは、固形タイプのものであり、削って混ぜないといけないので大変だと思いますが、簡単に取ることができます。

また、混ぜる際に粉のままだと混ざらないようでしたら、ベビーパウダーをお湯で緩めに溶かすと混ざりやすくなります。洗顔料にベビーパウダーを混ぜるか混ぜないかだけで洗顔後の仕上がり具合もグッと変わってきます。

使い方④ファンデーション代わりに!

資生堂ベビーパウダーの1番人気の秘密がこの、ファンデーション代わりになるというところです。固形タイプそしてパフで塗るというところがファンデーションと同じですよね。

また、ファンデーションによってお肌が悪くなるとよく聞きますが、この資生堂ベビーパウダーだとお肌に優しくお化粧することが出来ることができるので、女性にとても嬉しい点のひとつでもあります。

使い方⑤顔に塗ってクリームなどのテカリ防止に!

日焼け止めや化粧水類や保湿クリームなどを塗った後はどうしてもベタベタしていたりテカテカしていることが気になったりしますよね。そこでサッと塗るだけでベタつきもテカリも防止することができます。

使い方⑥前髪がおでこにべたつくのを防止!

セットした前髪が夕方くらいにおでこにべたつくことってありますよね。そうするとおでこにニキビができたり、前髪がべたつくことでセットした前髪ではなく変なところで割れてしまうんなんてことも。そんなべたつく前髪には資生堂のベビーパウダーの出番です。お化粧&前髪のセット後に資生堂のベビーパウダーをおでこと前髪両方にササっと塗っておきましょう。前髪がおでこにべたつくのを予防できますし、セットした前髪にベビーパウダーを塗ることでべたついて変なところで割れるのを防ぐことが出来ます。

資生堂ベビーパウダーが人気上昇した理由は「YouTube」

資生堂ベビーパウダーが人気上昇した理由は「YouTube」

資生堂ベビーパウダーは1971年に販売開始し、今もなお愛され続けているロングセラー商品の1つです。

少し前までは、ベビーパウダーということもあり、赤ちゃんへの使用が中心的で、10代や20代などの若い人への人気はおろそかでしたが、あ若い人を中心に人気の美容系YouTuberの人達がある日、動画内でこの資生堂ベビーパウダーが優秀であるとオススメしたことによって一気に10代や20代への人気が広まりました。まさに、現代ならではのネットの影響力は凄いものですね。

資生堂ベビーパウダー以外におすすめのベビーパウダー♡

資生堂ベビーパウダー以外におすすめのベビーパウダー♡資生堂ベビーパウダー以外におすすめのベビーパウダー♡-2 ↑画像クリックでAmazon商品ページへ↑ 

ピジョンの薬用固形パウダーは資生堂ベビーパウダーと同じで固形なので持ち運びにも便利です。あせもやただれを防ぐ薬用タイプ。お肌の成分に近いスクワラン(皮膚保護成分)が配合されているのが嬉しいですよね。

商品名 薬用固形パウダー
メーカー名 ピジョン
ブランド名 ピジョン
内容量 45g
公式オンラインショップ価格 386円 (税込)
成分 有効成分:酸化亜鉛
その他成分:タルク、無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、流動パラフィン、スクワラン、ポリエチレン末、グリセリン、メチルポリシロキサン

ベビーパウダーを資生堂とビジョンで比較

資生堂・ピジョンどちらも固形タイプのベビーパウダーで、持ち運びにも便利でコスパもよくおすすめです。さまざまな使い方ができる便利ベビーパウダーを買ってみたいけど、資生堂とピジョンどっちがいいかな‥と迷っている方のために、内容量や価格、成分などを比較してみました。

商品名 薬用固形パウダー 資生堂ベビーパウダー(プレスド)
メーカー名 ピジョン 資生堂
ブランド名 ピジョン ベビー
内容量 45g 50g
価格 386円 (税込) 385円(税込)
成分 有効成分:酸化亜鉛
その他成分:タルク、無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、流動パラフィン、スクワラン、ポリエチレン末、グリセリン、メチルポリシロキサン
有効成分:酸化亜鉛
その他成分:タルク・ポリエチレン末・流動パラフィン・ワセリン・精製水・クエン酸・リン酸二水素ナトリウム・香料

情報だけ比較してみると、資生堂ベビーパウダーとピジョン薬用固形パウダーにそこまで大きな違いがないように見えますね。使い心地や香りの好み、パフの感触などは人によって好みや感じ方が違います。どちらもプチプラでおすすめのベビーパウダーですので、実際に資生堂ベビーパウダーとピジョンの薬用固形パウダーを両方試して比較してみてもいいかもしれませんね!

資生堂ベビーパウダーまとめ

いかがだったでしょうか?資生堂ベビーパウダーは、使い道も沢山あり、価格も安いのでコスパ最強のコスメです。幅広い年代に愛される資生堂ベビーパウダーを是非お手に取ってみてはいかがでしょうか?