今の彼と結婚を考えているあなたに!彼のお母さんと上手にやっていく為の5つのコツ

あなたは今の彼と結婚を考えていますか?
考えているのであればいつ頃を希望していますか?
また、それに伴って彼のご家族への挨拶は終わっていますか?

彼との結婚は二人だけの問題ではありません。
彼のご家族はもちろん、彼の親戚や学校関係、職場関係など彼を取り巻く全ての交友関係を理解しなくてはいけません。

今回はその中でも最も難しいと言われている、彼のお母さん、つまり将来のお姑さんとの良好な関係を築くために知っておきたい事をご紹介します。

 

 

■先入観を持たない

テレビやネットなどでよく見る「嫁姑問題」を全部鵜呑みにしていませんか?
あの手の話は番組の視聴率やネットの閲覧数を増やすために、多少話を大げさにしている場合もあるのです。
実際にあなたの周辺の人たちに聞いてみてはいかがでしょうか。
多少の「好き」「嫌い」はあるでしょうが、そこまで問題を抱えている家庭はないと思います。

その為、テレビやネットの情報ばかりにとらわれて姑というものに先入観を持たない事が大事です。
姑は面倒くさい、姑は意地悪だ、なんて結婚する前から決めつけない事。
ネガティブな先入観を最初から持ってしまうと、それを崩すのに大変時間が掛かってしまいます。
「彼のお母さんはそんな事ない」「大丈夫」と強い意識を持つ事が大切です。

 

 

■無理をし過ぎない

彼のお母さんに好かれたい気持ちは素晴らしいですが、自分自身を偽り過ぎると後が辛くなります。
嫌いな食べ物を出されて「大好物です!」と言って無理して食べると、その後も頻繁に出される事に。
その度に我慢して食べる覚悟はありますか?

彼のお母さんはあなたから見たら目上の人に当たるので、多少の我慢はする場面もあるでしょう。
しかし後が辛くなる事を分かっているのに、無理をする必要は一切ありません。
嫌いな食べ物に対しては「小さい頃から苦手です…」と彼のお母さんに非が無い伝え方をすれば大丈夫。
一口食べて「まずい」など彼のお母さんが気を悪くするような言い方は止めましょう。

 

 

■アドバイスは素直に聞く

ここで大事なのは「アドバイスを素直に受け入れる」ではなく「アドバイスを素直に聞く」のが大切です。
彼のお母さんが若い時と、今現在では時代も少しずつ変化しています。
その為、彼のお母さんのアドバイス通りにしても現代では上手くいかない事もあるのです。

お料理やお掃除の仕方についても、昔と今の常識は異なりますよね。
しかし、彼のお母さんからのアドバイスを正面から断るのも失礼に当たります。
「今は昔とは違います!」なんて言われたら、彼のお母さんも気を悪くしてしまう事でしょう。
そうならない為にも、その場では相槌をうってやり過ごす事が大切です。

もちろん、アドバイスの中でも「やってみよう」と思った事は、実践すれば良いのです。
肝心なのは「何か違う…」と感じても、否定しない思いやりの心を持つ事です。

 

 

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優美(ゆうみ)

関西在住の30代主婦です。 これまでは事務員・ファストフードマネージャーなどを経て現在は接客講師としての道を歩き始めました。 近所の図書館に頻繁に通うのが楽しみで1か月で10冊ほどの本を読んでいます。 道尾秀介さん、恒川光太郎さん、朱川湊人さん、有川浩さんなどのファンタジーやミステリーが好きです。 文章は読むのも書くのも好きなので少しでも皆様の参考になる記事を提供できるよう頑張ります。