後編【辛口オネエ】ゲイかも?な彼のホロスコープの特徴をほんの一部だけぶっちゃけるわ【西洋占星術】

後編【辛口オネエ】ゲイかも?な彼のホロスコープの特徴をほんの一部だけぶっちゃけるわ【西洋占星術】
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前編:ゲイかもだし、違うかも。女性的な男性の「ゲイっぽさ」の理由

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Kuの記事はこちら:片想いの美容師の彼がゲイかもしれません。見分け方ってありますか?

まず、最初に言っとくけど、確かに伝統的な西洋占星術ではゲイになりやすい配置、みたいのはあるんだけど、やっぱりそれだけじゃ判断はつかないのよ。

昔の西洋占星術の文献に記載されてる「ゲイになりやすいホロスコープ」みたいのって、かなり差別的な書き方で、偏見に満ちてて、公平性に欠けてるし、検証数も少ないはずだし。

医学的にもさ、これってなんにも解明されてなかったんで、たとえば「同性愛者は、脳が傷ついているから。母親の胎内にいるときに脳が傷ついたから」とか。

なおかつ、昔ってほら、今よりぜんぜんLGBTを世の中が認めてなかったじゃない?特にキリスト教圏では、ゲイバレしたら死罪とか、ひどい時代もあったのよ。

だから、ガチのゲイで、出生データが取れたはずの人でも隠し通して普通の結婚して社会生活送ってて、有名になった人とかもたぶんいて。そういう人の出生図が「こういう偉大な人のホロスコープ」って残ってて「うん?これってゲイの可能性アリアリじゃない?だけど、奥さんも子どももいたしゲイの噂もなかったのね……」とかもあるわけよ。

とはいえ、まあ天体位置の計算ソフトができてから早ウン十年、世界的にもLGBTに寛容な社会になってきたから、今現在進行形で、誰か密かにサンプルは集めてると思うし、昔より確かに判定ポイントは増えてきたのは確か。

……なんで、実はもうかなり多数、そういう「判定ポイント」みたいのはあるんだけど、全部公開して犯人探し的に身近な隠れゲイを暴こうとかする人が出てくると嫌だから、ここでは一部だけぶっちゃけるわねん。

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