悪いことが続く…不運がずっと続く悪いことが重なるときの風水対処法

悪いことが続く…不運がずっと続く悪いことが重なるときの風水対処法

最近、なんだか悪いことが続くなぁと感じていませんか?仕事が上手くいかない、悪いことが重なるからお祓いに行こうか悩んでいる、なぜか悪い事ばかり起こる人っていますよね。今回はそんな不運が続く人に向けた風水を紹介です。悪い事の後にはいい事があると思って、風水で悪い流れをリセットしましょう!

悪いことばかり起こる人っているの?

悪いことばかり起こる人っているの?

悪い事ばかり起こる人は自分がそう思っているだけで、実際は違うのでは?本当はちゃんといいことが起こっているのでは?と思う人もいますよね。ですが、実際に悪い事ばかり起こる人はいるのです。その人は自分の運気の低迷を感じていることが多く、負のオーラが強く出ているでしょう。

悪いことが続くのはスピリチュアル的にどうなの?

悪いことが続くのは、スピリチュアル的にどんな意味があるのか気になりますよね。上手くいかないことを好転させるために自己啓発をしてみたり、お祓いに行く人もいるかもしれません。実際、厄年の人などは厄に入る前にお祓いに行くのがいいと、スピリチュアル界隈では言われています。厄年は不運が重なることが多く、悪いことが続く…と感じるのは実は年が関係していた!なんてこともあるのです。

悪い事の後にはいい事があるの?

悪い事の後にはいい事があるの?

悪い事が続く、仕事でミスが増える、人間関係のいざこざに巻き込まれる…など、不運が続いたときには「悪い事の後にはいい事がある」と自分に言い聞かせて、頑張る人も多いでしょう。もし、厄年に入っていたら、その年が過ぎるといい事があり、本当に悪い事の後にはいい事があるなと感じるかもしれません。が、これはたまたま上手くいった場合に限ります。悪いことが続くと気持ちがそれに引きずられてしまうため、何かいいことがあっても気づけない、悪いように考えてしまうこともあるのです。悪い事の後にはいい事があるのは、自分の気持ちをちゃんと持ち直せるかどうかにかかっているでしょう。

悪いことが続くとき風水でリセットする方法

悪いことが続くとき風水でリセットする方法

悪いことが続くとき、風水でリセットするのもいいでしょう。ここからは、最近悪いことが続くなと思っている人に向けて、おすすめの風水ワンポイントアドバイスです。風水以外にも、自分の気持ちをリセットするための方法を紹介しているので、参考にしてみてください。

悪い事が続くときは玄関の整理&掃除をする

風水では玄関からは、金運、健康運、仕事運、恋愛運などさまざまな運が入り込む場所と考えられています。そのため、気が出入りする玄関はとくに気を配って整理し、掃除をしてほしい場所です。

玄関マットは、外から家に入るときに、悪い運気を持ち込ませずに払い落してくれるアイテムです。ぜひ取り入れましょう。素材は化学繊維は避け、コットンや麻などの天然素材でできた布地がおすすめです。色はパステルカラーなどの明るく穏やかな色、柄物であれば花や植物、鳥などをモチーフにしたものが風水的に効果があります。定期的に洗濯し、清潔を心がけましょう。

また、玄関の床に普段履かない靴を出しっぱなしにしていたり、脱ぎ散らかしていたりという状態はNGです。普段履かないオフシーズンの靴やブーツはしっかり片づけてください。下駄箱は湿気がこもってカビやニオイがつきやすい場所なので、定期的に換気を行いましょう。

玄関は床が見える状態をキープし、きれいに水拭き掃除をすると幸運が入ってきます。また、よい知らせが次々と入ってくるようになります。よい香りは幸運を引き込むので、玄関にはアロマや芳香剤を置くことがおすすめです。

人形やぬいぐるみは、せっかく入ってきたよい運気を吸収してしまうアイテムのため、玄関に飾るのは風水的に避けましょう。

それから、玄関に鏡を置く場合は、玄関の横の位置に置きましょう。玄関ドアの正面の位置に鏡を置くと家の中に入る気を反射してしまいます。

悪い事ばかり起こる人は「ラッキー!」を口癖にする

悪い事ばかり起こる人は「ラッキー!」を口癖にする

不運続きだからと、ネガティブ思考でいては、さらに悪い運を引き寄せてしまいます。自分の運の悪さを繰り返し思い返したり、愚痴ったりすると、ネガティブ思考が癖になってしまいます。

ですが、ネガティブな思考を断ち切ろうとして、いい方向へ頭を切り替えようとしても、なかなかうまくいかないものです。目の前の状況が好転する兆しさえ見えないのならば、無理にポジティブ思考にしようとしても、かえってストレスとなってしまいます。

そんなときは、「言霊」の力に助けてもらいましょう。言葉には不思議な力が宿っています。自分自身の発した言葉がいい言葉ならいい影響を、わるい言葉ならわるい影響を受けると考えられているのです。

そのため、運がよくないと感じているときでも、「いや、これはラッキーなんだ」「これが最善なんだ」などと、あえてポジティブな言葉をつかうことで、幸運を引き寄せることができるのです。

初めのうちはあまり気持ちがこもらないかもしれませんが。続けていくうちに気持ちがほぐれていくでしょう。また、ポジティブな言葉を探していると、ちょっとしたしあわせに気づきやすくなったり、感謝の気持ちを抱けるようになっていく効果があります。気持ちが落ち込んだときこそ試してみましょう。

起きた不運をポジティブに変換する

起きた不運をポジティブに変換する

たとえわるいことが起きてしまっても、「この程度で済んで良かった」「もうこれ以上、悪いことは起きない」とポジティブにとらえましょう。たとえば、「雨が降って洗濯ができない」と嘆くのではなく、「雨のおかげで車や窓の汚れがキレイに落ちてラッキー!」と喜ぶ人もいます。

実は、幸運な人と不運な人では、同じ出来事に対する向き合い方や考え方が異なるだけなのです。運がよいと思っているから運がよくなり、運がわるいと思っているから運がわるくなるだけで、運の良し悪しというのは自分でコントロールできるといえます。

そのときは不運だと感じた出来事も、だいぶあとで思い返してみると、結果としてラッキーだったということがあるでしょう。わるいことが続いていても、これから運が上昇する前兆だと思っていましょう。

悪い事が続くときでも、どんなことにも意味があると思う

悪い事が続くときでも、どんなことにも意味があると思う

誰にでも起こりうる不運の中には、大規模な自然災害、事故など、自分の力ではコントロールできないこともあります。そんなときは落ち込むのではなく、現在の状況を変えるためにできることはないか、考えてみましょう。わるいことが続いたら、なにか学習できることや、いずれ役に立つヒントがないかなど、自分なりに考え、現状とうまくつきあっていきましょう。

なにもなす術がないときは、不運がただ過ぎ去るのを待つしかありませんが、わるい出来事も、いずれ時間が経てば、どんな意味があったか見出せるはずです。新たな発見はさらなる幸運を運んできてくれるでしょう。

ただ、過去の出来事や自分の言動が、現在の不運の原因になっていることもあります。なにか、思い当たる節はないか記憶をたどって考えてみることもよいでしょう。目に見えるわるいところにばかりに気を取られ、なぜそういうことが起こってしまったのか意味を考える人はあまりいません。そこで見つけたことはあなたが幸運をつかむヒントとなるでしょう。

悪いことが重なるときはお祓いしてもらう

悪いことが重なるときはお祓いしてもらう

「どう考えてもおかしい」「耐えられない」などと、精神的に限界を感じたときは、占いやお祓いなど専門家に相談して対処するのもよいでしょう。

不安な気持ちのまま過ごすよりも、自分の納得のいく方法で対処すれば気持ちが落ち着き、状況を客観的に把握できるようになります。わるいことが続く状況では気持ちが不安定になり、解決を焦ってしまうこともあるでしょう。しかし、信頼できる相談先を見つけて、不運を断ち切ってもらいましょう。

悪い事ばかり起こる人は粗塩入りのお風呂に入る

悪い事ばかり起こる人は粗塩入りのお風呂に入る

なんだか物事がスムーズに進まないときは、厄が日常に影響を及ぼしている可能性があります。その場合は、粗塩風呂に入って、全身の厄払いをしましょう。
湯船に新しいお湯をはり、粗塩を50~100g程度お湯に溶かしてください。粗塩もお湯も、厄を吸収しマイナスエネルギーを浄化する効果があります。そして、全身浴をして、できれば頭まで湯船につかりましょう。また、1合~2合程度、日本酒を入れると、さらに効果的です。粗塩風呂に入ると、お湯にとろみができる場合がありますが、それは邪気を多く溜め込んでいた場合に出てくる現象です。

悪い事が続くときもいいことがある!

悪い事が続くときもいいことがある!

悪い事が続くときはいいことなんてないと思いがちですが、実は周りの人に助けられていたり、自分はワンランクアップするために必要な過程だったりすることもあります。悪い事が続くのは不運だと思わず、このあとにいいことがあると信じてみるのも運気上昇に繋がるでしょう。仕事で上手くいかないときでも、人間関係で悩むときでも、悪い事が続くけどいいことがあると思って前進していくことが大切です。

まとめ

いかがでしたか? わるいことが続くときはネガティブ思考に意識が向きがちですが、受け取り方次第で、不運を幸運に変えることができたり、掃除や入浴などで運のリフレッシュをすることができます。意識的に日常に取り入れれば、わるいことが続くどころか幸運が次々に舞い込んでくるはずです。