【十二支別】職場でのあなたの評判は?~午年、未年、申年、酉年、戌年、亥年~

あなたは自分のことをよく知っていると言い切れますか? たとえば、職場において、「自分にそんなスキルがあったなんて知らなかった」「周りからはそういうふうに見られているなんてびっくり!」など、自分の意外な才能や一面を気づかされることはありませんか? 自分ではまだ把握していない長所や可能性をあらかじめ知っておくことは、開運につながります。
そんな気づきを得る手段のひとつとして、干支は大いに有効です。生まれた年の干支は、その人の人生に影響を与えています。今回は十二支別に職場での評判を探っていきましょう。

午年

勘が鋭く、頭の回転が速く、フットワークが軽いので、興味があることにどんどん挑戦していくことができます。そこをいかしていけば、どんな職業に就いても開発力や企画力が発揮できるので、必ず頭角を現すことができるでしょう。
それから、美的センスのよさと豊かな表現力も備わっています。デザイナー、インテリアコーディネーターなどがおすすめの職業です。
また、明るく社交的な性格で華がある午年は、芸能関係の仕事や接客業、営業職などが向いています。ただし、人当たりがよいため、午年は商売に向いているように見えますが、実は商才があまりありません。適材適所で活躍するのがよいでしょう。

未年

未年生まれは、世話好きで献身的です。その性格をいかして、保育士や教師、医療や介護関係が天職になる可能性があります。
それから、お金を扱う職業に向いています。たとえば、銀行員、会計士、税理士が適職です。企業勤めですと、経理、営業事務などに向いているでしょう。コツコツと着実に仕事を進めていくタイプですので、自分が経験したことを実績としてしっかり積み上げていくことができます。
非常に働き者で、自分の好きなことを生業としている人が多いのが未年生まれのの特徴です。最終的にはどんな職場でも重宝されるでしょう。不景気や、職場環境になんらかの変化があっても、忍耐力があるので環境に適応しながら、やっていけるでしょう。

申年

申年生まれは、知識欲が旺盛、頭の回転が速いので、一度仕事のコツをつかめば、どんどん自分のペースで進めることができ、実績ができるでしょう。どちらかといえばスロースターターですが、勤勉な努力家なので、一度決めたことは、どんな困難がやってきてもやり抜くことができます。いずれ成功できるでしょう。
向いている職業は、法律関係、政治家など、その道の専門を極めるようなものがおすすめです。
また、世渡り上手である長所をいかして、社交的な仕事が向いています。営業職や接客業などもよいでしょう。顧客や上司にも可愛がられるので、好成績を収めることができるはずです。
どんな仕事に就いても、そこそこの成果をあげることができるので、自信を持ってください。

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