半同棲経験者が語る、半同棲で気を付けるべき5つのこと

それぞれに自宅があるものの、どちらかの家に入り浸っている、あるいは両方の家に交互に行き来している状態が半同棲。
一緒に住む同棲まではいかないものの、ほとんど一緒に住んでいるようなものなんていうカップルも多いですよね?
でも実は、半同棲には、別れの危機になってしまうかもしれない、トラブルもさまざま……。
そこで今回は半同棲経験者の話を聞き、半同棲で気を付けるべき5つのことをまとめてみました。

 

半同棲で気を付けるべきこと①どちらかの負担になりすぎない


今回、半同棲経験者の多くが教えてくれたのが、半同棲は彼あるいは彼女いずれかの負担が大きくなってしまうということ。
これは一概に、家を提供している側とは限りません。
もちろん、家を提供している側は自分のプライベートスペースが少しずつ浸食されていることを負担に思う場合もありますが、一方で、毎回相手の家に足を運ぶ側も、そのこと事態を負担に思っている可能性も。
半同棲を始めると、お互いに一緒にいられる時間を長く取れるというメリットもあるものの、双方に負担になっていないかどうかを常に考える必要があるんですね。

 

半同棲で気を付けるべきこと②スケジュールを明確にする


同じく、半同棲経験者が一同に頷いたのが、いつの間にか半同棲状態が当たり前になってしまい、いつ来るのか、いつ帰るのかが分からなくなってしまい、大きなストレスを感じたということ。
いくら仲の良いカップルでも、やはり自分には自分の予定がありますよね?
“何時に行く”というほどきっちりしたものではなくても、せめて“何曜日に行く”くらいの大まかなスケジュールは二人で共有しておくべき。
ただし、相手に求めてばかりではダメ!
もちろん自分のスケジュールも、相手にある程度伝えておくようにしましょう。

 

半同棲で気を付けるべきこと③家事は分担して


3つ目の注意点は、半同棲経験を持つ多くの女性から声が挙がった家事の分担について。
日本では、どういうわけだか、家のことは女性がすべきというイメージを持つ人が多いんです……。
でも、もちろんそんなことはありません!
男性だって、積極的に家事に参加すべきです!!
半同棲経験者の女性の中には“いつの間にか家に入り浸るようになって、料理も掃除も洗濯も全部私まかせ。こんな人と一生暮らしていくことはできないと、半同棲を解消し、別れを選びました”という人もいました。
でもでも、逆に自分の家で半同棲をしていたという女性は“彼が私のキッチンを使って料理を作ってくれたんだけど、どこに何があるか分からないし、思いっきり汚すし……却って手間が増えただけでした”なんて言っていた人もいたので、家事を分担する前に、どの家事をどれくらい分担するのかを話し合う必要がありそうですね。

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