見直してみたい固形石鹸の魅力!ふんわり優しい香りにサッパリとした洗い上がり

【石鹸の香り】という言葉から何を連想しますか? 湯上がりのほのかな香り、男性の好きな女性の香り、昔懐かしい香り、清楚な香り…など、フレグランスとはまた違った魅力を持っているのが石鹸の香りではないでしょうか。

今ではハンドソープ・ボディソープが主流になりましたが、少し前々は固形石鹸を使う家庭も多かったのです。
すっかり影の存在になってしまった感じのある固形石鹸ですが、改めて見直してみると良いところもたくさんあるんですよ。今回は、そんな固形石鹸の魅力をお伝えしていきたいと思います。

 

石鹸・ボディソープはバスタイムの必需品


お風呂で石鹸の類いは使わない、という少数派の方を除くと、今も昔も石鹸・ボディソープはバスタイムの必需品ですよね。

【子どもの頃から家で使っていたのが固形石鹸だったから今でも使っている】という方もいれば、【家にあったのは固形石鹸だったけどいろいろな香りを楽しめるボディソープが好きなのでボディソープ派】、という方もいらっしゃるでしょう。

固形石鹸にもボディソープにもそれぞれの魅力があるので、どちらを使うかは習慣や好みで別れているようですね。

 

ギフトの代名詞だった固形石鹸


昔は石鹸といえば固形でした。石鹸はギフトとしての人気も高く、日常的に洗面所やバスルームで最も良く使われていたものです。それがボディソープの時代になるにつれ、固形石鹸の需要は少なくなってしまいました。

今では店頭で目につくのはボディソープばかり。固形石鹸は、隅の方に追いやられてしまっています。
昔使っていたあの石鹸は…と探してみると既に製造終了というものもあり、石鹸愛好者の方にとってはさみしい限りではないでしょうか。

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