婚活が上手くいかないのはなぜ?~その理由と対処法

いざ、婚活を始めたのになかなか良い人と出会うことができない、せっかく良い人が現れたと思ってもその人とは上手くいかない・・・婚活をしていると、そんな壁にぶち当たることも多々あります。
それはどうしてなんでしょう。
その理由を知り、どうすれば少しでも婚活が上手くいくのか、その方法をご紹介します。

◆活動の範囲が狭い

婚活と言っても、婚活パーティーに参加しているだけ、婚活アプリに登録しているだけ、など1つの手段しか使わずに活動している場合、それが上手くいかないようであれば、活動方法の見直しをおススメします。
今の時代、婚活と一言で言っても、婚活パーティーや、結婚相談所、婚活サイトなど様々な方法で男性と出会うことができます。
今現在、婚活パーティーだけで成果が出ない人は結婚相談所に登録することを検討したり、結婚相談所の活動が思うように行かない場合は、婚活アプリも併用するなど、ありとあらゆる手段を使って婚活することをおススメします。
婚活は、ダラダラと長引けば長引くほど「このまま結婚できないのでは・・・」と思ってしまいます。
後悔のない活動をするには多くのツールを駆使して婚活することでより多くの男性と知り合うこともでき、短期決戦で、効率よく活動することもできるのです。

◆相手を受け入れる体制が整っていない

いざ、婚活パーティーでカップル成立してもその後進展がない、ということもよく耳にします。
その時は良いと思っていても、実際にデートをすると想像と違っていたり、さらにはデートするまでにも至らないケースもあります。
たとえ、婚活パーティーでカップル成立しても、その後を具体的に考えることをせず、カップル成立したことに満足してしまうのでは、正直行く意味がありません。
せっかくパーティーに参加したのであれば、それを無駄にしないように、相手を受け入れる体制を整えることが必要です。

 

◆基本的に受け身

婚活において、あまり自分から積極的に行き過ぎると引かれてしまうかも、と思ったり、反対に積極的にアピールしたいと思える相手がいないなどの理由があり、受け身の女性も多いかと思います。
しかし、ただ待っているだけでは縁が遠のいてしまいます。
例えば、お見合いをする場合や、婚活サイトを使用して最初の申し込みをすることを躊躇う必要はないのです。
申し込みをしたい、アピールをしたいと思う相手には自分から行動を起こすことも大切です。
自分からすると格上の男性かも・・・と思う相手でも、とりあえず申し込みだけは深く考えずに申し込み、断られることまで気にする必要はありません。
相手の出方ばかりを気にせず、素直に自分がこうしたいと思う行動をすることも時には必要です。

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