バツイチと女性が付き合うデメリット・メリットは?子持ちでも結婚できる?

バツイチと女性が付き合うデメリット・メリットは?子持ちでも結婚できる?

バツイチ男性を好きになったとき、付き合うかどうか迷う女性は多いのではないでしょうか。バツイチの男性でも好きなら付き合いたいと思いますが、どうしても頭をよぎるのが「バツイチと付き合うデメリット、メリット」です。そして、バツイチ男性なら前妻や子供のことも気になります。そこで今回はバツイチと付き合うデメリット、メリット、子持ち男性と付き合うことについて紹介していきます。

バツイチと付き合うデメリット・メリット

まずはバツイチと付き合うデメリット・メリットについて考えていきましょう。バツイチと聞くと印象が良くない人が多いですが、デメリット以外にメリットもありますよ。

バツイチと付き合うデメリット

バツイチと付き合うことを考えたら最初に思い浮かんでくるのが、デメリットです。バツイチと付き合うデメリットといえば、色々思い浮かびますよね。

  • 前妻との縁は完全に切れているのか?付き合うときも前妻のことを気にしなければいけないのか?
  • 前妻との間に子供はいるのか?子持ち男性と結婚する場合、きちんと母親になれるか不安…。
  • 前妻との間に子供がいるなら、養育費はどうしているのか?
  • 離婚理由は男性側の性格や行動に問題があったからではないのか?
  • 自分の両親はバツイチの彼氏を許してくれるのか?

などなど、デメリットと考えられることは出てきます。

バツイチと付き合うメリット

バツイチと付き合うデメリットの反対に、メリットも考えていきましょう。バツイチと付き合うと聞くとデメリットばかり思い浮かんでしまうかもしれませんが、バツイチ男性だからこそのメリットもあります。

  • 結婚と離婚を経験しているため、女性に関しては初婚の男性よりもわかっている。
  • 一度の失敗を糧に、同じことを繰り返さないよう優しかったり、真面目だったりする。
  • 自分がバツイチだという意識から、初婚の女性に対しては優しい態度を取ることもある。
  • 結婚の経験だけでなく、年齢的にも落ち着いていることが多い。
  • 別れないためにはどうすればいいのか?喧嘩したあとの仲直り方法もきちんと考えている。

などなど、結婚が上手くいかなかった経験からの反省や学びを活かしたお付き合いができるでしょう。バツイチと付き合うときはこういったメリットがあるかもしれないと、前向きに行動するのが吉です。

バツイチで子持ち男性との結婚は女性にとってデメリット?

バツイチといっても、子供がいるかいないかは女性にとって大きな差ですよね。子連れ同士の結婚でも不安があるでしょうし、初めての結婚になる女性はいきなり母親になることへの戸惑いもあるかと思います。
好きになったバツイチ男性が子持ちの場合、結婚したら女性は母親になります。子供との付き合い方は付き合っているときから気をつけていかなければなりません。子供が最初から懐いてくれるとは限らないため、子持ちの男性との結婚はデメリットだと考えるケースが多いです。
ですが、子持ちの男性ならば父性もあり、家族を大切にしてくれるケースも考えられます。そのため、結婚前の付き合っている期間でどれだけ相手が自分の子供だけでなく、女性にも気を配り、家族となれるよう努力してくれるか見極めて子持ちであることがメリットかデメリットかをチェックしましょう。

バツイチカップルの経験談・体験談

最後に、バツイチカップルの経験談、体験談をご紹介します。バツイチなのはデメリットかメリットか、それぞれの視点から考えてみてくださいね。

バツイチカップルの経験談①結婚を考え真剣交際中のカップル

一人目は、バツイチ彼(30歳)と付き合う32歳のA子さんです。
元々大学のサークルのつながりで10年来の付き合いだという二人は、彼の離婚後、その悩みなどを聞いているうちにお付き合いが始まったカップル。
彼と前妻の間に子どもはなく、離婚後の交流もほとんどないそうです。
A子さんとしては“バツイチではあるけども、子どももいないし、感覚的には私に元カレがいるのと同じようなもの”なんだとか。
彼の結婚、離婚に関するあれこれを友人として聞いていたこともあり、そこに不安を感じることがないことも大きいようです。
彼、A子さんともゆくゆくは結婚することも考えているというこのカップル。
ただし、A子さんの両親からはあまり良い顔はされていないだそう。
“両親の気持ちも分かります。そりゃあ理想を言えば、初婚の人が良いでしょうね。でも、私の年齢を考えれば、そんな理想にこだわっている訳にもいきませんし、何よりも彼と一緒にいたいという気持ちがあるので、両親にはバツイチであることも含めて、納得してもらうしかないですね”。

バツイチカップルの経験談②程よい距離感で自由を感じるカップル

二人目は、バツイチ彼(42歳)とお付き合いする35歳のB子さんです。
こちらのカップルの出会いは職場。
別々の部署で全く異なる仕事をしていたため、これまでは知り合うことがなかったものの、1年ほど前、あるプロジェクトで同じチームになったことをきっかけに、お付き合いすることになったそう。
“実は、お付き合いを始める時まで、バツイチであることを知らなかったんです”と、B子さん。
お付き合いをするにあたり、きちんと話をしておきたいという彼の申し出で、初めて彼がバツイチで、前妻との間に子供がいるということが判明しました。
その時一瞬戸惑いはあったものの、最終的にはお付き合いを了承したのには、B子さんなりの理由があります。
“そもそも私にはあまり結婚願望というものがないんです。だから、彼との交際の先にも、今のところ結婚という形を求めていません。彼は一度結婚に失敗をしている分、女性に対する心遣いがとてもできる人。それに、良くも悪くも、私に対して結婚や子どもを求めることもないので、私としては、ちょうど良い存在なんです”。
B子さんにとって、精神的なパートナーとしての交際相手は必要な存在ですが、結婚相手は今のところ必要としていない。
彼も、一緒に日々を楽しく過ごしていけるパートナーは必要ではあるものの、前妻・子どもの存在を考えると、結婚という形に結びつくかは分からない。
このカップルは、それぞれの考え方がうまくはまった、ある意味で理想の形なのかもしれません。

バツイチカップルの経験談③好き半分不安半分カップル

三人目は、35歳のバツイチ彼と交際を始めたばかりのC子さん(28歳)です。
知人の紹介から交際に発展した二人ですが、学生時代や職場でのつながりではないため、付き合い始めの頃はまずお互いのことを知ることから始めたのだとか。
“学生時代のこととか、仕事のこととか、親兄弟のこととか、そういうことはすごくざっくばらんに話してくれるんです。でも、前の奥さんのことになると、何も教えてくれなくて。いまだに、連絡を取っているのかも、子どもがいるのかも知らないんです”。
そんな状態であることから、C子さんは彼との交際を続けていくことに不安を感じていると教えてくれました。
C子さん自身は彼のことがとても好きだという気持ちもあり、できることなら結婚というゴールまで考えていきたいそうですが、実際に彼がどう思っているのかは謎のまま……。
何度か“どう思っている?”とたずねたこともあるものの、これまた曖昧にはぐらかされたままだそうです。
C子さんは最後に“彼がバツイチだからどうということではなく、秘密を持たれているという状態のままでは不安が募るばかりです。だからこそ、今年中に彼がどう考えているのかをきちんと確認したいと思います。もしも私と結婚するという選択肢が全くないのであれば、別れることも仕方ありませんね”と語ってくれました。

まとめ

いかがでしたか?
今や珍しいことではなくなった離婚。
その分、お付き合いする相手がバツイチである可能性も高くなっています。
今回3人の話を聞いて思ったのは、バツイチ彼とお付き合いをするメリット、デメリットは一概に言うことはできないということ。
どちらかといえば、女性側がどんな関係を望んでいるのかというところがポイントとなり、その理想の関係を築くことがでいる相手がどうかが大切なのだと感じました。