釣った魚にエサをやらないのはどうして?男性の特徴&心理まとめ

釣った魚にエサをやらないのはどうして?男性の特徴&心理まとめ

釣った魚に餌をやらない男性と付き合うと、「あんなにやさしかったのに…」と悲しくなりますよね。今回は釣った魚に餌をやらない男性の特徴や、そうなってしまう心理についてご紹介します。すべての男性が該当するわけではありませんが、できれば交際前に見極めたいところです。釣った魚に餌をやらない男性をどうすれば事前に見極められるのか、そのポイントをみていきましょう。

釣った魚に餌をやらないってどういう意味?

釣った魚に餌をやらないってどういう意味?

釣った魚に餌をやらないというのは、「付き合う前までは優しくて積極的だったのに、付き合い始めてから急に冷たくなる」という意味の慣用句です。
釣る前(付き合う前の相手に相手を落とすまでの期間)は餌をぶら下げて相手を引きつけ、釣り上げたあと(付き合い始めたあと)は優しくする必要がなくなってしまうので餌を与えないということ。

釣った魚に餌をやらない男性の特徴

釣った魚に餌をやらないタイプの男性は、付き合う前はとてもやさしいので素敵に見えます。しかし、付き合ったら急に冷たくなる…これを付き合う前に見分けるのはなかなか難しいです。釣った魚に餌をやらない男性の特徴をご紹介しますので、好きになった人が当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。

自分大好きナルシスト

自分大好きナルシスト
この人なら付き合ってもいいかな?と思う男性ができたら、彼の言動をよ~くチェックしてみてください。
どこかナルシスト的な部分があったり、「俺が…」「俺って…」「俺だったら…」と、自分を全面に出したりする傾向がありませんか?
自分大好きなナルシスト男子は、釣った魚に餌をやらない男性である可能性があります
ナルシスト男子は、女性を口説く過程を楽しむことが目的のようなものなんです。
付き合う前までは、女性に甘い言葉を囁いたり、お姫様扱いしたり、ロマンチックな気分を味わえます。
でも、いざ付き合うことになったら、「俺が付き合ってあげている」と上から目線になり、彼女に興味を無くす可能性が高いのです!

趣味が多い

趣味が多い
趣味が多い男性は魅力的で、モテる要素もたくさん持っています。
一般的には、付き合ったら楽しそうというイメージが強いでしょう。
しかし、多趣味な男性の中には、自分の趣味を優先させる釣った魚に餌をやらない男性も潜んでいるのです
彼女と趣味を共有しようとする男性も多いので、ここは見極めが難しいところですが、付き合う前に趣味の話題が出たら、さり気なく「私もやってみたいな♡」と様子をうかがってみるといいかもしれません。
彼が「OK!」と快く受け入れてくれれば、交際後も楽しく過ごせるでしょう。
逆に「え…女性には難しいかもよ」なんて引いてしまう場合は、釣った魚に餌をやらない可能性が考えられます。

男の友情を優先する

男の友情を優先する
モテる男性は、女性はもちろん男性にも好かれることが多いですよね。
社交的で魅力がある男性は、自然に男女問わず友達や知人が多くなるものです。
ただし、「男の友情が一番」、「男同士の約束は絶対破らない!」なんて公言している男性は危険信号です。
男の友情を優先する男子も、釣った魚に餌をやらない男性である可能性があります。
基本的に男同士でいることを楽に感じたり、あまり女性に興味のない草食男子だったりすると、彼女と過ごす時間が少なくても平気なことが多いようです。つまり、彼女との時間より男友達との時間を多くする傾向があるんですね。
それが許せるなら問題ありませんが、義理堅い友情に厚い男性は、長期間かけても変わることはないでしょう。
「いつか自分が一番になれるはず♡」など甘い夢を持つことは諦め、割り切った関係で付き合うしかないかもしれませんね。

キザな台詞を平気で言う

キザな台詞を平気で言う
日本男児の場合、外国人のように甘い台詞を言うことに、抵抗があるのが一般的です。
「好き」、「可愛い」、「愛してる」、「今日はいつもよりセクシーだね」なんて台詞は、なかなか口に出せないものです。
でも、釣った魚に餌をやらない男性の場合は違います。
キザな台詞を平気で口にすることができ、ベタベタくっついたり、スキンシップしたり、躊躇なく行えます。
そんな言動が見られる男性は注意しましょう
単に情熱的なタイプというケースもありますが、キザな台詞を言う自分に酔っている可能性もあります…。

返信は早いが中身は薄い

返信は早いが中身は薄い
電話やメール、ラインなどの返信はすごく早い!…なのに、その中身がすごく薄い男性っていますよね?
実はこれも、釣った魚に餌をやらない男性の特徴なんです。
レスはものすごく早いのに、返信内容が「うん」、「了解」と短かったり、スタンプオンリーだったりするケースは、特に要注意です。
マメな男を演出しているだけの可能性があります。
文面に愛情や誠意が見られる男性を選ぶよう、注意してくださいね!

 

釣った魚に餌をやらない心理と原因

釣った魚に餌をやらない心理と原因

続いては釣った魚に餌をやらない心理と原因をみていきましょう。

付き合うまでの過程を楽しみたい

男性は本能的に狩りをしたいと思うそうですが、一度手に入れると飽きてしまうという一面もあるようです。そのため、釣った魚に餌をやらないのは、「女性を落とす=釣り上げる」ことに燃えていただけで、付き合うと興味が薄くなってしまうという心理が働くのかもしれませんね。

付き合ったら甘やかす必要がない

付き合ったということはもう自分のことを好きだということで、これ以上優しくしたり甘やかしたりして相手の気を引く必要がないという心理が働きます。
これは恋愛経験が少ない男性が陥りがちな釣った魚に餌をやらない考え方で、「付き合う=俺のことが100%好き」と確信してしまい、彼女の気が変わることはないと思ってしまうのです。
この場合、付き合った後強気に出てすぐ振られることも。

無理をしていた

女性を落とすために無理して頑張りすぎていたから、付き合った後は気が抜けてしまい「餌をやらない」という男性もいます。これはわざと釣った魚に餌をやらないのではなく、付き合うという目標をクリアしたことで、「もう頑張らなくていい」という心理が働くからです。
無理して高いお店に連れて行ったり、プレゼントをたくさん贈って気を引いたけど、付き合った後に「無理しなくていい」と思って彼女の気を引く行為をやめてしまいます。
無理して頑張りすぎていると、付き合った後釣った魚に餌をやらないタイプになってしまうのです。

彼氏が釣った魚に餌をやらないタイプだったときの対処法

彼氏が釣った魚に餌をやらないタイプだったときの対処法

もしも付き合った後に彼氏が彼氏が釣った魚に餌をやらないタイプだったら、以下の対処法を試してみましょう。

距離をおく

彼氏が釣った魚に餌をやらないタイプだったら、いったん距離をおきましょう。相手は「攻略する」ことを楽しんでいただけの可能性があります。
距離をおくことで「まだ攻略できてないぞ?」とアピールするのです。「100%あなたのことが好き!」と思わせず、ツンデレスタイルで押す時は押す。引くときは引くを繰り返していくことで、彼の狩猟本能を刺激しましょう。

同じ扱いをする

釣った魚に餌をやらないというのは、やられた側は嫌な思いをしますよね。大切にされていないと感じてしまうので、彼氏にもやられたことと同じことを返してあげましょう。
そして彼氏が怒ったら、「あなたがやったことを返しただけ」ということを説明して、釣った魚に餌をやらないような扱いをされると寂しいし悲しいということを伝えましょう。

まとめ

釣った魚に餌をやらない男性の特徴をご紹介しました。付き合う前に気づけたらいいですが、なかなか気づくのが難しいことも多いです。もし付き合った後に、彼氏が釣った魚にエサをやらないタイプだと気づいたら、今回ご紹介した対処法を試してみてくださいね。釣った魚だと思われず、「いつでも逃げる可能性がある」と危機感を持たせましょう。

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boo-ton

恋愛・婚活・美容などのジャンルを記事にします✨10代・20代・30代…と、形や価値観が違う恋愛を経験してきたので、さまざまな恋のお悩みの手助けができれば嬉しいです♡旅行会社の営業、保険会社のプランナー、アパレル店員、医療系企業の事務と、多種多様なジャンルで働いてきました!現在、その経験を生かしてフリーランス生活を満喫中です♪