女性の下着選びと性格の関連性を3つのパターンから紐解く

女性の下着選びと性格の関連性を3つのパターンから紐解く

あらかじめ、お伝えしておきますが、今回の性格診断は、あくまでも筆者の個人的見解です。
世の中には多種多様な下着があります。
では、どんな下着を選ぶのか?
それって、結構その人の性格があらわれると思うんです。
しかも、特に男性を意識した下着選びの時!
今回は、筆者の周りの女性たちへのこっそりリサーチから、下着選びと女性の性格の関係性を紐解いていきます。

王道、赤や黒のセクシー下着を選ぶあなたは?

王道、赤や黒のセクシー下着を選ぶあなたは?

まずは、男性が喜ぶらしいセクシーな赤や黒の下着をセレクトするタイプの女性を見ていきましょう。
このタイプの女性は、自分に自信がある人が多い!
元々、身体を強調するようなセクシーな色を選ぶ女性は、自分の魅せ方をよく知っていると言えますよね?
男性に下着を見られるかもしれない日に、このような下着を躊躇なく選べるのは、まさしく自信のあらわれなのです。
一方、赤や黒といったハッキリした色の下着を選ぶ女性は、自分を大人っぽく見せたい、しっかりとした大人の女性に見せたいという願望を持っていることも。
赤や黒のセクシー下着って、“大人の女性”の代名詞ですものね?
普段の自分になんとなく不足している大人らしさを、敢えて下着で大胆な冒険をすることで補っているのかもしれません。

パステルカラーのキュートな下着を選ぶあなたは?

パステルカラーのキュートな下着を選ぶあなたは?

次は、女性らしい愛らしさ満点のパステルカラーのキュートな下着を選ぶタイプの女性をチェック。
このタイプの女性は、女性=可愛らしいという男性目線をしっかりと意識できている、ある意味とっても“女性らしい”人だと思います。
パステルカラーって、男性には選びづらい、女性だけの特権のような色。
それを選ぶ女性は、ちゃんと分かっているんですよ、きっと。
それにレースやリボンを加えれば、もうまさに男性が求める“女の子”そのもの!?
男性目線をきっちりと意識できる女性です。
一方、パステルカラー信仰の女性を見ていて気付いたのは、自分らしさよりも、イメージを大切にする人が多いということ。
もう少しつっこんで表現するならば、“長いものには巻かれろ”タイプが多いように思います。
女性ならばみんなかわいらしく見せたい、男性はパステルカラーが好きという世間的なイメージを重視した結果の下着選びかも!?

男性目線を気にしないシンプルな下着を選ぶあなたは?

最後は、シンプルな下着を選ぶタイプの女性。
まぁ、言うなれば、肌色だったり、おへそまでしっかり隠せるデカパンだったり……ですね。

筆者は以前、このタイプの女性は、我が道を貫ける個性派女性なのかな? と思っていました。
男性目線を気にせず、世のイメージも気にすることなく、自分の好きなものや自分が快適であれるものを選ぶ。
強い個性を持っているからこその選択なのだと。

でも、周りの女性たちを見ていて、ふと気づいたんです。
彼女たちは個性派なのではなく、プリンセスタイプなのではないか!?

ディズニーのプリンセスを思い浮かべてみてください。
飾りっ気もなく、特に目立つタイプではない(時には、いじめられてたりするような)女性が、何らかのきっかけでプリンセスに変身していきますよね?
そんな瞬間、彼女たちはきっと、このシンプルな下着のまま、気づいたら、プリンセスになっていくんです。

筆者の知人のシンプル下着派女性が言ったのは“え? だって、こんなことになるなんて、思ってなかったんだもん”という一言からも、そのプリンセス性がひしひしと伝わってきます。
きっとシンプルな下着を好む女性は、気が付いたら劇的な運命に巻き込まれていくプリンセス!
どうでしょう、この性格診断(笑)。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、筆者がかねがね気になっていた女性の下着選びと性格の関連性について、大いなる独断と偏見に基づいて考察をしてみました。

自分に自信がある、あるいは大人っぽく見られたい女性が選びがちな赤や黒のセクシー系下着。
男性目線や世間のイメージを重視するパステルカラーのキュートな下着。
そして、気づかぬままにプリンセスになっていく女性が選ぶシンプルな下着。
“そんな極端な性格診断アリなの!?”という一言を受けることは重々承知していますが、でも、ちょっぴり当たっていませんか?
常に多くの人の目に触れる洋服選びよりも、プライベートなシーンでしか見られない下着を選ぶ時、きっとその女性の本性、隠れた一面が見えるのです。

もちろん、最初に申し上げたように、これはあくまでも筆者が周りの女性たちを観察して得た、とっても個人的な見解です。
でも、もしも、“なんとなく分かるなぁ”と思ってくれる人がいるとうれしいななんて思いながら、今回は筆をおきたいと思います。
この見解に納得してくださった方、ぜひいいねやシェアをして、どんどんこの見解、広めていきましょう!