男性美容師の本音(3)ほれさせて通わせる「色恋営業」とは?【KUGAHARA】

男性美容師の本音(3)ほれさせて通わせる「色恋営業」とは?【KUGAHARA】

そろそろ、男性美容師に片想いをする女性が知りたいことの核心に近づいていこう。

【男性美容師の本音シリーズもくじ】

男性美容師の本音(1)美人とブスで通す席や扱いが違う?有名なうわさに答えてもらったよ

男性美容師の本音(2)担当と会話が弾まない、無口なのは私が嫌われてるから?

今回は、男性美容師が売上を上げるために、女性客に恋愛感情を抱かせて通い続けさせ、高いメニューや店販品を売りつける、いわゆる「色恋営業」について。

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■そもそも男性美容師はやっぱり「女好き」なのか?

まず、前提として「女性が嫌い、苦手な男の美容師はいない」同性愛者でない限りは。

これは、仕事で接する相手のほとんどが女性、という職業であれば美容師以外も同じだけど。もちろん、職業を選択しようとしたときに、「自分もいずれこうなりたい!」と思えるめちゃくちゃにかっこいいカリスマ美容師に出会えて、その道を選んだとか、

『それぞれに、美容師を選んだ真っ当な理由はあるはずだ。だけど、その手前か後かは分からないけれど、女性に興味があって、女性を美しくしたいという思いが必ずある。男性相手だけなら理容師でいいんだから』

■自己研鑽+圧倒的多数の出逢いで、美容師は自然にモテるようになる

まず、美容師を目指す時点で、ある程度は自分の腕や将来性だけでなく「容姿が、ファッションセンスが優れている」つまりはイケメンだから、センスがいいから当然のようにファンがつくはず……という自信を持っている男もいるそうだ。

そして、実際にイケメンぶりに拍車をかけるように自身の容姿のブラッシュアップを怠らず、最先端の流行を常に把握し、むしろ自身が流行を生み出す側になるべく、自己研鑽に励む。

これだけでも、一般女性から見て「美容師っておしゃれでかっこいい」がまず成り立つようになる。

さらに、カットモデルやサロンモデルと接したり、同僚におしゃれな女性美容師がたくさんいたり、お客様として素敵な女性が来店したり、イベントでは芸能人の女性たちと縁ができることもある。

やはり、男性美容師は普通の男に比べて、圧倒的に多くの女性に囲まれている。女性と付き合うチャンスに恵まれていて、それだけ女性の扱いもうまくなる。どう褒めたら、どうお願いしたら相手の気持ちが動くのかが自然に理解できるようになって、自然に相手の心をくすぐる行動ができるようになる。

これだけ条件が整えば、やはり本人がどう言い訳しようとモテる。

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Ku

■Ku(クゥ)@恋愛コンサルKUGAHARA事務局 2016年8月より恋愛コンサルタント・KUGAHARA(Ku)がメインで男性心理・本音を暴露。 ※2016年8月以前の記事は辛口オネエスタッフ・はるかの単独執筆記事です。 ■Kuプロフィール IT企業を経て経営コンサルタントとして独立するかたわら、恋愛相談も受け付ける。バツイチ・アラフォー。