男性美容師の本音(2)担当と会話が弾まない、無口なのは私が嫌われてるから?【恋愛コンサル・KUGAHARA】(ページ3)

Q.最初はどうでも良かったから雑誌を読みふけっていたけど、あるときから担当を好きになって「もっと話したい」と思うようになった場合は?

A.『まずは雑誌から目を上げて、髪の相談でもしていけば自然に会話は増えていくと思う』

さすがにいきなり「そういえば、●●さんは、彼女いるんですか?」とは聞けないよね。「休日は何をしてますか?」なんかも、相手から話を振ってくれないとなかなか難しいと思う。

だけど家でのスタイリングの方法やお手入れについて聞いていけば、ごく当たり前に答えてくれるはずだし(答えないなら、そいつは「クズ!」だって)「僕は家では~~~を使ってるんですけど」と、彼自身の話をしてくれるかもしれない。

いろいろと店販品をオススメされるかもしれないけど、それも決してただ儲けのためじゃなくて、『髪のケアに熱心な女性に、もっときれいになってもらいたいから』純粋に薦めてくれるはずで、出費にはなるけど、店販品を買えばその段階で『美容師の自分のアドバイスを信じて、取り入れてくれた』上客に一段アップできるのは確実だって。

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ただ、せっかく会話するようになっても、売り込みばかりで結局儲けしか考えてないクズもいるそうだ。その話もまた今度するね。

とにかく、結論として担当美容師と『会話が弾まなくても、決して嫌われているわけではないから、安心して』

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男性美容師の本音(3)ほれさせて通わせる「色恋営業」とは?

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Ku

■Ku(クゥ)@恋愛コンサルKUGAHARA事務局 2016年8月より恋愛コンサルタント・KUGAHARA(Ku)がメインで男性心理・本音を暴露。 ※2016年8月以前の記事は辛口オネエスタッフ・はるかの単独執筆記事です。 ■Kuプロフィール IT企業を経て経営コンサルタントとして独立するかたわら、恋愛相談も受け付ける。バツイチ・アラフォー。