受け取りたいなら【与えること】を始めてみよう

受け取りたいなら【与えること】を始めてみよう

今欲しいものはありますか?

受け取りたいなら【与えること】を始めてみよう

洋服やバック、時計。このようにお金で買える物だけではなく、楽しく過ごせる友人や仕事のキャリアや素敵な恋人など・・人間が「欲しい」と思う気持ちは、考えればキリがありません。

もしも、今思うように自分が欲しいと思っていることやモノが手に入らないと悩んでいるという方。

あなたは誰かに何かを「与える」ということ、していますか?

 

■もらうことばかり考えていませんか?

誰かにプレゼントをもらったり、うれしい言葉をもらうのはとてもうれしいことです。

でも、もらえることばかりにフォーカスを充てていると、結果何も受け取ることが出来なくなります。

では、どうしたら、「与えられる」人になれるのでしょうか・・?

 

■与えれば受け取れる

■与えれば受け取れる

何かをもらったり与えられたりしたいと思ったら、その前に自分から「与える」という行為を実践してみましょう。

物でも、言葉でも何でもいいのです。与えたものは何十倍にもなって思いもよらないところからかえって来ることがあります。

与えるという行為をする場合も、見返りを求めることなく、ただ「与える」という心持ちで行うことが重要なポイントとなります。

また、物や金銭的なことでかえってくることもあれば、別のものでかえってくることもあります。

それは、他人からの称賛であったり、愛であったり、尊敬であったり・・

許すという行為をすれば、誰かに許してもらえたりと、物質的なことを超えて、精神面的な部分でかえってくることもあります。

人を助けたり応援したりすれば、あなたも助けられたり、応援したりしてくれる人が増えていくのです。

 

■受け取り上手になろう

■受け取り上手になろう

与えるという行為のコツは、「受け取り上手」になることです。

例えば、誰かに何かをプレゼントしてあげたりして、「うれしい、ありがとう!」と素直に喜んでもらえた時。あなたはどんな気持ちになれますか?

プレゼントを用意してよかった、喜んでもらえてうれしいなど、気持ちよい感覚になれるのではないでしょうか。

このように、何かをしてあげたとき素直に受け取れる人、「受け取り上手」な人は、人へ喜びを与えているということになるのです。

知らず知らずの間に、人へ何かを「与えている」という行為をしているのです。

その行為は、巡りめぐってまた、やがて自分のもとへ戻ってきます。

人から何か助けてもらいたいと思ったとき、

手を差し伸べられたときは我を張らず素直に「助けてください!」といえる素直な気持ちを忘れずに言えるようにしましょう。

その行為は、またあなたへ何かを「与える・与えられる」きっかけとなるのです。

「愛」がある人は、見返りを求めずにまず自分が先に愛を与えます。

大好きな人がしあわせな気持ちになってくれたら、自分もしあわせな気持ちになれます。

こうして、「愛」という感情は巡り巡って自分のもとへかえってくるので、

しあわせに毎日を過ごしていけているのです。

■おわりに

■おわりに

「与えること」とは、物だけではなく行為や言葉も当てはまります。

まずは、自分が人からしてもらってうれしかった事や、うれしい気持ちになった言葉を誰かにしてあげることから始めてみませんか?

与え上手は受け取り上手。受け取り上手は与え上手。

そんなことを自然に続けていくと、連鎖が始まりあなたの元へたくさんのしあわせが届けられていることに気が付けます。

あなたの毎日がしあわせでいっぱいでありますように☆彡